補聴器外来で25年行っている内容について院長の論文が掲載されました
補聴器外来で25年行っている内容について院長の論文が掲載されました。
「専門医療施設における補聴器診療の現状」
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 「特集 これだけは知っておきたい補聴器診療ABC」 P.320-327. Vol(97)、No.4:2025
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.091434910970040320
補聴器外来で25年行っている内容について院長の論文が掲載されました。
「専門医療施設における補聴器診療の現状」
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 「特集 これだけは知っておきたい補聴器診療ABC」 P.320-327. Vol(97)、No.4:2025
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.091434910970040320
10月 4, 2025 in お知らせ
ながさきピース文化祭(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)が長崎県で2025年9/14〜11/30まで開催されています。
ながさきピース文化祭企画会議 議長でもある堀内伊吹先生(長崎大学元副学長)からご依頼あり解説文を書きました。
ご興味ある方は聴きに来てください。
演奏会では人工内耳と補聴器を装用し吹奏楽部の高校生が共に演奏される予定です。楽器はホルン。
「人工内耳」は重度難聴の耳、「蝸牛」に約1mmの穴を開け長くて31mmの電極を入れる手術、長崎では750耳以上の手術が行われ、手術技術・機器調整・聴覚リハビリどれも重要です。ここでは30年近く続く大学・リハビリ機関・教育・福祉の多職種連携があり多くの方が聴こえるようになっています。人工内耳、補聴器も進化しAI機能が入り音楽もワイヤレスで聴けます。
11/8佐世保市で両耳人工内耳高校生のピアノ演奏、11/16長崎市で補聴器を装用した方(楽器の調律専門学生)のユーフォニウム演奏の予定です。
聴覚障がいの方にも医療と聴覚リハビリにより音楽を楽しめるような時代が来ています。難聴の方が健聴のプロの方々と共に演奏してハーモニーを合わせ、心が通じ合う音楽の世界を通して「文化をみんなに」を楽しんで頂ければ幸いです。