お知らせ
2010年(平成22年)
・昨年12/13、2/7の2回にわけて行われた、長崎県補聴器相談医新規の委嘱のための講習会で講師を致しました。12月に応援していただいた白石君男先生、2月の隈上秀高先生、高崎賢治先生ありがとうございました。また終始準備していただいた橋本清先生;福祉医療委員長、長崎市医師会理事、多くの認定補聴器技能者の方々にも感謝します。長崎県の55名を始め、大分、佐賀、鹿児島からも多くの先生方が来られました。ありがとうございました。補聴器相談医の話題については下記HPにもあります。次回は新規は3年後に行う予定でいます。
補聴器相談医って何?
http://www.jibika.or.jp/hochouki/index.html
長崎市医師会健康コラムにある長崎県の福祉医療委員会、補聴器相談医による補聴器処方箋のご利用 良好な認定補聴器技能者との連携のために。
2009年(平成21年)
・12/1-4のAPSCI(アジア・太平洋人工内耳国際シンポジウム)がシンガポールで開催され、1、Revision
surgery of cochlear implants on long-term user.
Y. Kanda1,2, H.
Kumagami2, J. Muller3, H. Yoshida2, A. Kawata2,
K. Takasaki2, T. Yamamoto-Fukuda2, Y. Sainoo2,
Y. Kido1, A. Ito1, Y. Kakita1, M. Matsunaga1,
E. Ogata2, H. Takahashi2 .
2、The outcome of Bimodal -Cochlear Implant (CI) and hearing
aid (HA) in the opposite ear-hearing
device on pediatric cochlear implant patients. ?statistical data of 117 CI
users-.
Y. Kanda1,2, Y.Kido1,
A. Ito1, Y. Kakita1, M. Matsunaga1, H.Tanaka1,
H. Yoshida2, H. Kumagami2, A. Kawata2, K.
Takasaki2, T. Fukuda2, Y. Sainoo2, E. Ogata2,
H. Takahashi2 .について報告致しました。
人工内耳、世界の状況はめまぐるしく進化して来ている事を実感しました。
・10/24 声援隊の「きっと、もっと、ずっと聴こう!」に参加しました。
http://www.seientai.com/kitto/program.html
http://www.seientai.com/kitto/thanks.html
総勢200名を超える参加者で会場は熱気で一杯でした。講演の先生方、ボランティアの方々そして隊長のシュタイガーさん始め主催者の方々大変お疲れさまでした。
・10/22-23の日本聴覚医学会において当施設より、
1、両側人工内耳(bilateral)小児症例(神田) [2名の両側人工内耳装用小児の経過を報告]、
2、人工内耳と補聴器binaural装用者(児)の統計(言語聴覚士;城戸由美子)[人工内耳小児117名の統計]、
3、当院の補聴器外来における両耳装用の統計 (言語聴覚士;松永倫子)[ 924名の補聴器外来の患者さんの統計]を報告、共同演者として、4、長崎県の公的全県新生児聴覚スクリーニング4年半の経過(長崎大;川田晃弘先生)、[平成15年から開始され、現在スクリーニング率95%の長崎県の公的新生児聴覚スクリーニングの41,174名の統計報告]
5、人工内耳装用小児の抑揚表出(はこだて未来大学;中田隆行准教授)の報告 [当施設の人工内耳装用児の抑揚算出得点を算出し報告] をアシストしました。
・10/8-10/10の日本耳科学会において1、本人の希望により施行した両側小児人工内耳症例を報告しました。また、共同演者として後輩の道祖尾先生の2、新生児聴覚スクリーニングと小児人工内耳の報告をアシストしました。
・8月28日、長崎県小児難聴研究会で「先天性サイトメガロウイルス感染症による両側高度感音難聴と人工内耳手術の経過」について報告、我々の施設においてオーディトリーバーバルセラピーでハビリテーション中で経過良好な6名のお子さんの報告を致しました。アシストした後輩の長崎大学聴覚平衡センターの吉田先生のサイトメガロウイルスと人工内耳の論文がOtology &
Neurotology 30:728-730, 2009年9月号に掲載されました。
7月12日、九州連合日耳鼻地方部会において後輩で長崎大学聴覚平衡センターの道祖尾先生の「新生児聴覚スクリーニングと小児人工内耳」の共同演者としてアシストしました。発表抄録からの抜粋ですが、長崎県では平成15年10月より全県新生児聴覚スクリーニング事業が行われており、平成19年3月までに、59132名の出生児のうち、里帰り出産をのぞく50307名が対象児で、45924名(91.3%)がスクリーニングを受けて来られています。現在の産婦人科でのスクリーニング率は平成17年:94.6%、平成18年:93.9%、平成19年:95.4%と高くなっております。長崎では36年間、毎月医療と教育が連携してきましたが、やはり医療、教育、福祉の連携、発見後の速やかな介入とその児の聴覚に適切な療育、ご両親への様々なサポートが乳幼児期の言語の獲得のために重要です。新生児聴覚スクリーニングと小児人工内耳術前、術後の経過について報告していただきました。
・2009年7月4日、耳鳴と難聴の研究会にて「耳鳴検査および補聴器適合検査を絡めた耳鳴音響療法」について報告しました。演者:神田幸彦・城戸由美子・松永倫子・柿田陽子・伊藤亜紀子・佐々木(森)響子・大場京子
・2009年4月より、法人化に伴い、医院の名称が
医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院
に変わりました。
これまでのご愛顧に感謝するとともに今後とも宜しくお願い申し上げます。
・2009年5月より、言語聴覚士が1名増えました。言語聴覚士4名(常勤)、障害児教育者1名(常勤)、聴能オージオロジスト1名―田中英雄先生(非常勤、毎週水曜日と土曜日隔週)、非常勤聴覚障害児教師1名の療育体制となりました。
・1月18日 岡山県補聴器相談医講習会において「補聴器効果の検査法」「補聴器の適合状態の評価」について報告いたしました。
・12月4日―6日 ドイツ、ビュルツブルグ大学で行われた「聴覚テクノロジー最新の発達―第7回ウルシュタインシンポジウム」にビュルツブルグ時代お世話になったミューラー准教授のお招きで出席しました。世界は難聴の方々のために相当な速さで進んでいることが実感できました。
・11月30日 佐賀県難聴者協会・中途失聴者の会のお招きで「最新の耳の医療 補聴器と人工内耳」を報告しました。
・10月24日 第53回日本音声言語医学会総会(広島、三原)において当施設の城戸由美子言語聴覚士が下記のタイトルで報告を行いました。
「人工内耳小児の抑揚の理解と聴取能の関連」城戸由美子・神田幸彦・中田隆行
中田先生がこれまで手がけられてきた人工内耳小児の抑揚の研究に当施設の聴覚や音声発音の評価・言語発達の評価を絡めた発表でした。
http://read.jst.go.jp/public/dt_ksh_001EventAction.do?action3=event
・10月4日、第53回日本聴覚医学会総会(東京)の第31回補聴研究会において「人工内耳と補聴器binaural装用者(児)の統計」を報告しました。当施設で(リ)ハビリテーションを行っている人工内耳小児117名のoutcome(評価)より発表致しました。
2008年(平成20年)
・12月4日―6日、ドイツ、ビュルツブルグ大学で行われた「聴覚テクノロジー最新の発達―第7回ウルシュタインシンポジウム」にビュルツブルグ時代お世話になったミューラー准教授のお招きで出席しました。世界は難聴の方々のために相当な速さで進んでいることが実感できました。
・11月30日佐賀県難聴者協会・中途失聴者の会のお招きで「最新の耳の医療 補聴器と人工内耳」を報告しました。
・10月24日、第53回日本音声言語医学会総会(広島、三原)において当施設の城戸由美子言語聴覚士が下記のタイトルで報告を行いました。
「人工内耳小児の抑揚の理解と聴取能の関連」城戸由美子・神田幸彦・中田隆行
中田先生がこれまで手がけられてきた人工内耳小児の抑揚の研究に当施設の聴覚や音声発音の評価・言語発達の評価を絡めた発表でした。
http://read.jst.go.jp/public/dt_ksh_001EventAction.do?action3=event
・10月4日、第53回日本聴覚医学会総会(東京)の第31回補聴研究会において「人工内耳と補聴器binaural装用者(児)の統計」を報告しました。当施設で(リ)ハビリテーションを行っている人工内耳小児117名のoutcome(評価)より発表致しました。
・平成20年7月6日、愛知県耳鼻咽喉科医会からのお招きで補聴器適合研修会において報告を行いました。
・平成20年4月9日、長崎小児難聴研究会において「長崎県新生児聴覚スクリーニング3年半の結果報告」を行いました。長崎県においては94%の分娩施設で、新生児聴覚スクリーニングが行われています。
・平成20年3月1日、長野県における「耳の日市民講座」において「補聴器と人工内耳」の報告をしました。
2007年(平成19年)
11/25、(日曜日)、快晴。
長崎大学医学部ポンペ会館においてHowell先生言語講演会が開催されました。
長崎での講演のタイトル:
"Is it necessary
to hear the sound of your voice to control in properly?: Auditory feedback and
what this might mean for patients with cochlear implants"
音声を適切にコントロールするために自分の声を聞き取る必要があるのか。?
音響フィードバックとそれが人工内耳装用者にとって意味すること
(中田隆行先生よりの紹介状)
このたびロンドン大学ユニバーシティ・カレッジのピーター・ハウエル先生を長崎にお招きして、人工内耳装用者の音声の知覚と音声の生成(産出)に関連した講演をしていただけることになりました。これまでピーター・ハウエル先生は言語知覚と言語産出の関係、そして聴覚と音楽の関係に関して多くの研究成果を発表されてきました。海文社から1998年に日本語版が出版された「音声・聴覚のための信号とシステム」(スチュアート・ローゼン氏との共著)では音声科学・聴覚科学における信号分析・システム分析について詳細に、そして同時に分かりやすく解説しています。
http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&_encoding
=UTF8&field-author=Peter%20Howell&page=1
ピーター・ハウエル先生は現在、言語障害の中でも特に発声障害と知覚障害に注目していて、国境を越えた医療従事者・研究者との協力により、発声障害の診断方法や発声データの収集・分析技術の標準化を進めています。
・10/30−11/2にかけて人工内耳の国際学会、第6回アジア・パシフィック人工内耳シンポジウムがオーストラリアのシドニーで行われ、出席しました。
座長のセッションは2日目の11/1、リサーチセミナーでのOutcome−Pediatric(治療成績ー小児)であり、カナダのAuditory-Verbalで有名なWarren先生との座長でした。
・ 長崎からは教授の高橋先生が座長をされた他、後輩の吉田先生が共同研究:「Cochlear Implantation in children deafned by Cytomegalovirus」を報告。
・ あとひとつは私の報告「Cochlear Implant with Bluetooth」でした。
10/19(金曜日)
・2007年7月
・「症例から見る難治性疾患の診断と治療」耳鼻咽喉科領域編-13-
・新生児・小児の難聴(先天性・後天性・人工内耳)
著者:神田幸彦・高橋晴雄(長崎大学教授) 共著
監修:加我君孝(東京医療センター、前東京大学教授)
編者:小林俊光東北大学教授・小宗静男九州大学教授・丹羽健一神戸大学教授
発行者:国際医学出版
2007年6月20日
・特集 新生児聴覚検診の役割
4. 難聴が確定した場合の対処 1)補聴器
著者:神田幸彦
書籍:耳鼻咽喉科頭頸部外科 第79巻 第7号 p.494-500
発行者:医学書院
が刊行されました。
2007年5月
・特集 診療所における先端医療器機に関する説明は?−人工内耳・人工中耳・埋め込み型補聴器などー
人工内耳の適応―「人工内耳リハビリセンター」での実際―
著者:神田幸彦
書籍:ENTONI (MB ENT) 74:17-24,2007
発行者:全日本病院出版会
が刊行されました。
2007年4月
第1回ヴュルツブルグー長崎シーボルト記念シンポジウム
(Workshop
on Med-El Cochlear Implant)
が長崎市で開催されました。
プログラム
4月6日(金)
会場:長崎大学病院 耳鼻咽喉科医局
14:00 開会の辞−高橋晴雄教授
14:03 Med-El人工内耳手術方法説明−Moderator:Dr. J. Helms教授、高橋晴雄教授、Dr. J. Mueller、神田
4月7日(土)
会場:長崎大学大学院医学部ポンペ会館
9:00
@Med-El人工内耳−長崎での経験(福田智美先生)−座長:隈上秀高先生
ASpeech coding strategy of Med-El CI
and postoperative mapping (Dr. Brill) 座長:W. Elsasser
BRadiological diagnosis and functional
MRI prior cochlear implantation (Dr.
Knaus)−座長:内藤 泰先生
人工内耳術前の放射線学的診断法とファンクショナルMRI
C人工内耳小児のPETによる研究(内藤泰先生)
10:30 休憩
DVibrant sound bridge to round window - middle ear implant (Prof. Hagen)−座長:高橋晴雄教授
ECochlear Implantation- Why with
Med-EL products? (Prof. Helms)−座長:高橋晴雄教授
私が留学時に大変お世話になった前Wuerzburg大教授のヘルムス教授によるご報告。
12:10 昼食
人工内耳両耳装用−座長:久保 武教授
FEffect of bilateral CI (Dr. J Muller)
ドイツ、Wuerzburg大でお世話になった現、助教授Mueller先生のご報告。
G人工内耳装用者における両耳聴効果の評価 音方向の認知と静寂下、雑音下の言語聴取能 (久保 武教授)
人工内耳両耳装用2名と人工内耳と補聴器装用6名を検討され、音方向性の改善、雑音下の聴取能の改善を報告された。
H未来の理想的な人工内耳について (神田幸彦)−座長:J. Muller
これまでの経験、およびBluetoothを用いた補聴器装用患者の聴取能から人工内耳の理想像について報告。
ICI in infants and very young children
(Dr. J Muller)−座長:熊川孝三先生
2歳以下の非常に小さな子どもたちの人工内耳手術の留意点・適応・効果などを報告された。
16:10 休憩
J人工内耳手術のサルベージ手術としての聴性脳幹インプラント(熊川孝三先生)−座長:加我君孝教授
虎の門病院熊川先生が聴性脳幹インプラント4人の方のご報告。
KMed-El ABI - Experience in Wurzburg
(Dr. S Brill)
私が留学させていただいていたドイツ、Wuerzburg大(シーボルトの母校)から7名のドクター、テクニカルオージオロジストが来崎され、また日本内外からも多くのドクター・言語聴覚士の方々、韓国からも友人のドクターが来られました。ヘルムス先生もお元気そうで何よりでした。
・2007年2/11、信州軽井沢で行われた遺伝性難聴研究会において、WFS1遺伝子変異家系の臨床症状と遺伝カウンセリングについて報告いたしました。
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●2003年9/28-9/29 第51回日本聴覚医学会学術講演会が山形市で開催されました。
・ランチョンセミナーにおいて耳鳴に対する音響療法の最前線「補聴器による音響療法」のタイトルで話しました。
・補聴研究会において「距離的な問題を解決するための補聴システムの効能について、FM補聴器・FM人工内耳・そしてBluetooth互換補聴機器」と題して報告。
・人工内耳小児におけるマイク感度と単語了解度ー騒音下および提示音圧別検査成績について報告いたしました。
●2006年8/26(土)福岡県筑後地区耳鼻咽喉科専門医会のお招きで「人工内耳装用児の現況」について、久留米市:ハイネスホテル久留米において講演いたしました。
●2006年7/29(日)第50回学校保健・学校医大会が長崎市ホテルニュー長崎で開催され、耳鼻咽喉科の分科会で「人工内耳装用児の学校進路状況―術前の療育方法の違いによる検討―」というタイトルで約1.5時間の講演を行いました。
●2006年7/8(土)福岡県耳鼻咽喉科医会(福耳会)会長:江浦重冶先生、学校保健担当:増田孝先生のご依頼で「学校における難聴児の取り扱いについて」のタイトルで博多駅前KC会館において報告を行いました。
●2006年 4/2へレンの会が開催されました。200名を超える出席者が集まり盛況のうちに終了いたしました。
●2006年 長崎県小児難聴研究会にて報告。
●2006年 2/25(土)信州大学教授:宇佐美真一先生、長野県耳鼻科医会長:折口健先生のお招きで、長野県耳鼻咽喉科医会・総会において「医師のためのやさしい補聴器講座」について1時間の報告をしました。ご要望があり人工内耳の話も少し交えました。
●2006年 2/19(日)長崎県耳鼻咽喉科医会・同門会が主催する「耳の日相談会」が佐世保市のアルカス佐世保で行われ(実行委員長:川尻逸平先生)「補聴器Q&A〜より良く補聴器を装用するために〜」を報告しました。
●2005年11/26-28 香港で行われたAsia-Pacific
Symposium on Cochlear Implant and related Sciences(アジア太平洋人工内耳シンポジウム)にて長崎から5つの演題の報告がありました。
1、Singing by deaf children with cochlear implants.(oral-poster)
2、Cochlear implantation in adults with prelingual deafness. (oral-poster)
3、Cochlear implantations in visually impaired patients. (poster)
4、Music recognition, music listening, and word recognition by deaf children with cochlear implants. (poster)
5、Relationship of microphone sensitivity of cochlear implant and speech perception in children with cochlear implant. (poster)
1、は純心大学助教授の中田先生のご発表で人工内耳で歌を楽しんで歌っている子供たちの因子の報告。
2、は神田が報告。
3、長崎大学後輩の高崎賢治先生が視覚障害者の人工内耳をテーマに報告。
4、人工内耳での音楽の認知について純心大学大学院生(現:長崎医療センター)の三谷知里さんが報告。アメリカの雑誌:Ear and Hearingに認められ論文の投稿依頼が来ました(in press)。
5、マイク感度設定の重要性と離れた距離でのことばの聴取能との関連を長崎ろう学校、田中英雄先生が報告。
●2005年11月14日、かねてより尊敬し信頼している筑波技術大学学長の大沼直紀先生が当、長崎ベルヒアリングセンターを訪問されました。全国国立大学学長会議のために来崎されました。
●2005年11月3日、「補聴器相談医委嘱のための講習会」にて講演をしました。長崎県は専門医の6割強の先生方が参加されました。
●2005年10月16日、岐阜県耳鼻咽喉科医会のお招きで「開業医のためのやさしい補聴器講習講座」の報告を1時間半、岐阜グランドホテルにて行いました。
●2005年8月 ハウステンボスで第1回「ヘレンの会」総会が開かれました。
●2005年7月 Audiology Japan vol.48, p.187-195に「当施設で行っている乳幼児精密聴力検査としてのMASTERの検討―AABR、ABR、DPOAE、tympanometryとの比較―」が掲載されました。
●2005年7月 日本聴覚医学会―耳鳴りと難聴の研究会にて報告。
演題名「TRTにおけるTCI、noise generatorのfittingに関する考察」を報告。
●2005年5月15日に刊行された「ENTONI」No.49「耳鳴治療の最前線」に「補聴器を用いた耳鳴のマスキング治療」が掲載されました。(p.86-92)。
●2005年5月 日本耳鼻咽喉科学会総会(大阪)にて発表・報告。
演題名「長崎大学で施行した人工内耳小児59名の学校進路状況について、術前の療育方法による検討」。
●3/6(日)埼玉県・耳の日記念のつどい講演会(埼玉県民健康センター大ホール)にて「私と補聴器・人工内耳〜難聴の人が住みよい社会のために〜」について講演しました。
●3/30に届いたJOHNS:4月号ー特集「難聴とコミュニケーション」(東京医学社)−に昨年末、執筆した「成人人工内耳とコミュニケーション」が掲載されました(p.597-p.600)。
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●10/22(金)日本耳科学会にて長崎大学の先生の2つの発表「視覚障害を伴う人工内耳症例についての検討」「当科における高齢者人工内耳手術」についてassistしました。
●10/21(木)日本耳科学会にて「人工内耳埋め込み術をした小児内耳奇形11症例の検討」と題し報告いたしました。(共同演者:長崎大学の先生の代理)
●10/21(木)日本耳科学会にて「ミトコンドリア脳筋症とMed-EL社製人工内耳」について報告いたしました。
●10/14(木)日本聴覚医学会(福岡)にて「当施設で行っている乳幼児の聴力検査ーMASTER,
AABR, ABR, DPOAE, tympanometryの検討ー」と題し報告しました。
●7/1(木)大村ー九州地区ろう学校PTA連合会総会において「人工内耳装用児のより良い療育について」〜小児人工内耳50例の経験からみえてきた大切なもの〜と題し講演致しました。
●6/26(土)熊本ー日本耳鼻咽喉科学会・医事問題セミナーにおいて「乳幼児難聴の診断・治療・療育におけるインフォームドコンセント」について報告致しました。
●6/5(土)和歌山で行われた日本耳鼻咽喉科学会全国補聴器キーパーソン会議において「長崎県離島居住者に対する補聴器給付の実状と問題点」について報告しました。
●6/3(木)夜に諫早で「県央地区の難聴児の現況」というテーマで1時間の報告を行いました。