投稿者: スタッフ神田ENT

  • 声援隊イベント:きっともっとずっと聴こう!14が長崎で開催されます 3/21-22

    長崎ヘレンの会のメンバーで、1歳から診ている池田優里さんが共同代表を務める「声援隊」(全国の難聴児聴覚活用・AVT療育をする患者・親の会)の講演会「きっともっとずっと聴こう!14」が3/21(土)~22(日)で開催されます。

    連休ですので、ご希望の方は早めに参加予約されて下さい。

    日時
    3月21日(土) 12:00~17:40
    3月22日(日) 9:00~13:00

    場所
    出島メッセ⾧崎
    〒850-0058 ⾧崎⾧崎市尾上町4-1

    きっともっとずっと14チラシ

    声援隊のクラウドファンディングも企画中です。
    近日申し込み開始予定です。
    通知をご希望の方は、「気になる」ボタンを押していただきますと、お知らせが届きます。

    [blogcard url=”https://camp-fire.jp/projects/909684/idea”]

    声援隊ホームページ 

  • 新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。
    現在、聴覚検査、補聴器・人工内耳適合、補聴器人工内耳の音声言語リハビリテーションは下記のメンバーで行っております。
    予約制ですのでお電話・FAX、メールで予約されて下さい。

    言語聴覚士:総数4名、1名は認定補聴器技能者資格も有し、これまで1.400名以上に補聴器適合。人工内耳機器の適合は3名。

    臨床検査技師:1名、元ろう学校教員(非常勤)2名、元ろう学校聴能・教育相談の田中英雄先生

  • 年末年始のお知らせ

    12月29日(月)の午後から1月4日(日)まで、

    年末年始のお休みとさせて頂きます。

  • 補聴器外来で25年行っている内容について院長の論文が掲載されました

    補聴器外来で25年行っている内容について院長の論文が掲載されました。

    「専門医療施設における補聴器診療の現状」

    耳鼻咽喉科・頭頸部外科 「特集 これだけは知っておきたい補聴器診療ABC」 P.320-327. Vol(97)、No.4:2025

    https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.091434910970040320

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  • 難聴がある吹奏楽部高校生がピース文化祭・国民文化祭演奏会に参加

    ながさきピース文化祭(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)が長崎県で2025年9/14〜11/30まで開催されています。

    ながさきピース文化祭企画会議 議長でもある堀内伊吹先生(長崎大学元副学長)からご依頼あり解説文を書きました。
    ご興味ある方は聴きに来てください。

    難聴がある吹奏楽部高校生がピース文化祭・国民文化祭演奏会に参加

    演奏会では人工内耳と補聴器を装用し吹奏楽部の高校生が共に演奏される予定です。楽器はホルン。

    「人工内耳」は重度難聴の耳、「蝸牛」に約1mmの穴を開け長くて31mmの電極を入れる手術、長崎では750耳以上の手術が行われ、手術技術・機器調整・聴覚リハビリどれも重要です。ここでは30年近く続く大学・リハビリ機関・教育・福祉の多職種連携があり多くの方が聴こえるようになっています。人工内耳、補聴器も進化しAI機能が入り音楽もワイヤレスで聴けます。

    11/8佐世保市で両耳人工内耳高校生のピアノ演奏、11/16長崎市で補聴器を装用した方(楽器の調律専門学生)のユーフォニウム演奏の予定です。

    聴覚障がいの方にも医療と聴覚リハビリにより音楽を楽しめるような時代が来ています。難聴の方が健聴のプロの方々と共に演奏してハーモニーを合わせ、心が通じ合う音楽の世界を通して「文化をみんなに」を楽しんで頂ければ幸いです。

    東アジアユースオーケストラ演奏会_page-0001

    東アジアユースオーケストラ演奏会_page-0002

  • 声援隊イベント「きっともっとずっと聴こう!13」が岡山で開催されます

    声援隊の講演会「きっともっとずっと聴こう!13」が今年は岡山で開催されます。
    院長も講演の予定です。
    お時間がある方は来られてください。岡山でお会いしましょう!

    参加ご希望の方は下記リンクよりお申し込み下さい。

    日時: 2025年6月21日(土)、22日(日)
    会場:岡山国際交流センター 国際会議室/レセプションホール

    申し込みページ(Peatix)

    イベント概要(声援隊HP)

    きっともっとずっと聴こう!13チラシ

  • 院長が「一側性難聴に対する人工内耳診療マニュアル」を岩崎聡教授と編集、日本医事新報社より発刊されました

    片耳難聴である、一側性高度難聴は500人〜1,000人に一人の頻度、日本に30万人いると言われる疾患です。海外では多くの国で保険収載されている本疾患に対する人工内耳医療ですが日本では薬事承認も保険収載もまだの状況。

    一側性高度難聴について、今まさに必要な情報が満載されており、患者さん方が救われることを願って出版されました。自分は当施設言語聴覚士の古賀涼先生とで「一側性高度難聴に対する補聴方法について」執筆しました。多くの方々にご覧いただけますと幸いです。

     

    人工内耳診療マニュアル_Aプラス_0324-2_page-0001 人工内耳診療マニュアル_Aプラス_0324-2_page-0002 人工内耳診療マニュアル_Aプラス_0324-2_page-0003 人工内耳診療マニュアル_Aプラス_0324-2_page-0004

     

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  • アレルギー検査について

    当施設では指先からの少量の血液でアレルギー検査ができるドロップスクリーンを用い、スギ花粉症など多くの花粉、ダニ、ハウスダスト、犬、猫、食物アレルギーなどの検査を行っています。幼小児から高齢の方まで注射が嫌いな方でも痛みを抑えて検査可能です。ご希望の方は診察時ご相談下さい。

    <動画>

    https://www.mediceo.co.jp/poc_web/products/equipment/em_99889969.html

    アレルギー検査1

    アレルギー検査2

  • 片耳難聴の会 講演会のお知らせ

    2月の連休中に下記のような講演会に呼ばれています。

    第4回 片耳難聴の会 講演会
    日時:2月23日(日) 13時開演
    場所:佐賀市 ガーデンテラス佐賀
    申し込み:こちらのリンクからお願いいたします

    片耳難聴(一側性難聴)の患者さんは我が国に500〜600人に一人いると言われ意外に多い疾患です。

    この絵は主催者、副代表の娘さん(大学生)が9歳の時、片耳難聴で人工内耳を臨床試験で施行した患者さんが高校時代に描かれた精神科病院協会 入選作品です。 患者さんと、ご家族、教育者、医療者などが支える姿をほのぼのと表現しているかと思います。片耳難聴の人の困り感はこの絵からも読み取れますがそのモチーフは当日説明致します(想像できる方はお知らせ下さい、ヒントは半分青いです)。

    片耳難聴だけでなく両側難聴、両耳で聴く効果も話題にあがりますのでご興味がある方はQRコードから参加されてください。Web視聴もあります。

    補聴器や人工内耳メーカーの展示、臨床心理士とのトークショー、下記に挙げる「Jaz.in」最新号にも掲載された人工内耳ミュージシャン吉本さんとご友人の素敵なミニライブもありますので現地参加者の方はお楽しみ下さい。

    第4回 片耳難聴の会 講演会 Jaz.in表紙 Jaz.inページ

  • ながさき難聴☆親子の会「こどもの聞こえセミナーin秋」開催のお知らせ

    ながさき難聴☆親子の会による「こどもの聞こえセミナーin秋」が開催予定です。

    〇日時 11月2日(土) 10:30~15:00

    〇場所 田中補聴研究所セミナーハウス(大村市)

    ※現地参加で申し込み締切は10/20です

    子どもの聞こえセミナー1 子どもの聞こえセミナー2

  • 声援隊「難聴児療育を考える講演会とワークショップ」開催のお知らせ

    声援隊による「難聴児療育を考える講演会とワークショップ」が開催予定です。
    現地でもオンラインでも参加できます。

    〇日時
    10月26日(土) 9:30~20:00
    10月27日(日) 8:30~12:30

    〇場所
    AP東新宿・東京ステイ(新宿区歌舞伎町2-3-24)

     

    声援隊1

    声援隊2

  • 当院の言語聴覚士 古賀涼先生、言語聴覚士 近藤美紀先生、院長が「子供の難聴 診療マニュアル」に執筆しました

    当院の言語聴覚士 古賀涼先生、言語聴覚士 近藤美紀先生、院長が「子供の難聴 診療マニュアル」に執筆しました。

    • 言語聴覚士 古賀涼先生
      「新しい人工聴覚器と補聴器と適応」(p.106-113)
    • 言語聴覚士 近藤美紀先生
      「幼児期における難聴児の療育」(p.120-126)
    • 院長
      「先天性サイトメガロウイルス感染症の病態・検査・治療」を森内浩幸先生、森内昌子先生、佐藤智生先生と執筆(p.37-42)
    • 院長
      「難聴のお子さんと保護者のための難聴児療育のロードマップ〜特に人工内耳に関連して〜」を髙橋晴雄先生、宇佐美真一先生と執筆(p.127-133)
    • 院長
      「人工内耳前後の療育:小児人工内耳装用前後のガイドラインについて」を橋晴雄先生、伊藤真人先生と執筆(p.135-140)

    [blogcard url=”https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=2391″]

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  • 難聴児の親御さんのためのアプリ開発について

    長崎ヘレンの会のメンバーで、1歳の頃から診ている優里ちゃん(筑波大学卒、ミュンヘン大学留学、聴覚障害について学ぶ)が活動しています。可能な方はご支援をよろしくお願い申し上げます。

    [blogcard url=”https://camp-fire.jp/projects/view/747798?fbclid=IwAR1yTlrnJaQSA5kkesbkF23JPsCMQEktxbhYEJLgfez8dNBUPWDtyodlwhg”]

    [blogcard url=”https://bridge-heart.com/”]

  • 院長が岡山の福島邦博先生と編集した「こどもの難聴診療マニュアル」発刊のお知らせ

    院長が岡山の福島邦博先生と編集した「こどもの難聴診療マニュアル」が発刊されました。
    福島先生、編集部初め執筆していただいた多くの先生方に感謝申し上げます。

    [blogcard url=”https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=2391″]

    assocbutt_or_detail

  • 聴覚障害児支援中核モデル事業研修会・長崎へレンの会報告(資料)

    2024年2月23日に行われました、長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会 および 長崎ヘレンの会 には130名を超える多くの方々にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

    講演の先生方、長崎ヘレンの会メンバーで人工内耳成人となった方々による座談会の皆さんの熱きトークも「素晴らしかった!」の声も多く好評でした。また人工内耳装用ミュージシャンとご友人のバンドの皆さんによる音楽会も素晴らしく多くの観客の方々がスイングされていました。感謝申し上げます。準備に携わった長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業の方々、出展、展示を行なっていただいた方々、UDトーク、手話通訳の方々、長崎県障害福祉課・こども家庭課の方々、長崎県議会議員ご来賓の方々にもお礼を申し上げます。

    その際にご要望がありました、講演会の資料を講師の承諾を得てここに掲載します。皆様のご参考として、お子さん方の成長のために役立てていただけますと幸いです。

    1. 岡山の新生児聴覚スクリーニング20年の歩み 〜難聴児をどう療育するか〜
    座長:神田幸彦 先生 神田ENT医院・長崎ベルヒアリングセンター 理事長・院長

    演者:福島邦博 先生 さくら会早島クリニック耳鼻咽喉科・皮膚科、キッズファースト 理事長・院長

    ご講演資料

    2. オーディトリーバーバル療育で聴覚障害児を育てた意義とこれからの提言
    座長:田中英雄 氏 神田ENT医院 教育相談 

    演者:知茶子シュタイガー 氏 声援隊代表

    ご講演資料

    3. 長崎の新生児聴覚スクリーニング20年の歩み 〜通常校での支援体制〜
    座長:古賀涼 氏 神田ENT医院・長崎ベルヒアリングセンター

    演者:神田幸彦 先生 神田ENT医院・長崎ベルヒアリングセンター 理事長・院長

    ご講演資料

    ヘレンの会1ヘレンの会2

  • 長崎県保険医協会の市民講演会「補聴と認知症と補聴器と人工内耳」オンライン開催

    長崎県保険医協会の市民公開講演会「補聴と認知症と補聴器と人工内耳」がオンライン(zoom)開催されます。
    参加費は無料です。

    日時:2月29日(木) 19:30~21:00
    講師:神田 幸彦先生(神田E・N・T医院院長、長崎大学医学部耳鼻咽喉科臨床教授)

    申し込みはこちら

    難聴と認知症チラシ

  • 長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その2が開催されます

    長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その2(小児難聴の療育・子育てに関わる講演会・長崎ヘレンの会)が開催されます。

    日時:2024年2月23日(金・祝)
       講演会 12:30~15:40
       音楽会 16:00~16:40
    場所:出島メッセ長崎(〒850-0058 長崎県長崎市尾上町4-1)

    ヘレンの会1ヘレンの会2

  • 長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その1が開催されます

    長崎県新生児聴覚スクリーニング、小児難聴医療に関わる医療・療育関係者各位

    新生児聴覚検査および小児難聴に関する講演会 (聴覚障害児支援中核モデル事業研修会)の開催について

    いつも大変お世話になっております。厚労省に採択された聴覚障害児支援中核モデル事業の一環として長崎県の委託により研修会を下記要領で開催しますので、ご案内申し上げます。

    長崎県の新生児聴覚スクリーニングは2003年10月より公費補助を受けて、現在ほぼ100%に近い割合で全出生児の聴覚スクリーニングが行われ、かつ先天性サイトメガロウイルス感染症の診断や治療、難聴の早期診断や補聴器・人工内耳医療、それらの先進的なデバイスを活用した療育などに繋げています。多くの診療科の先生方・療育の先生方のご尽力のおかげであり、心より感謝申し上げます。

    今回新生児聴覚スクリーニング20年が経過し、現在の状況や今後の未来について考察するために長崎県新生児聴覚スクリーニングに関わる医療関係者および療育関係者の方々に最新の情報を高名な演者の先生方にご講演していただき、皆様にお伝えしながら、診療科や職種を超えた更なる連携を考えたいと存じます。新生児聴覚検査および小児難聴に関する講演会の開催について

  • 当施設の患者さんで「片耳難聴の会」代表の山口様が「たまひよonline」に掲載

    当施設の患者さんで「片耳難聴の会」代表の山口様が「たまひよonline」に掲載されました。良かったらお読みください。
    [blogcard url=”https://nordot.app/1115958516605485453?fbclid=IwAR0VVV1aYp-e16Lt2p7PrlI3fvO2ui0ptiRNpQvIYhxazmaQ1XPXrYM_pEI”]

  • 「難聴と認知症」補聴器について院長の記事が掲載(長崎県保険医協会新聞)

    「難聴と認知症」・補聴器についての記事が長崎県保険医協会新聞に掲載されました。

     【連載】「軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費助成制度について」

    神田幸彦先生(萌悠会耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院、長崎県補聴器キーパーソン)

    第1回:補聴器助成による早期難聴対策は医療費削減に
    第2回:全国の自治体に広がる補聴器購入費の助成制度
    第3回:生涯を通した支援体制拡充の必要性