投稿者: スタッフ神田ENT

  • 人工内耳と補聴器を活用し、音楽で高校に特待生で入学した、長崎ベルヒアリングセンターにリハビリに通っているお子さんの頑張りがNHKで放送されます

    人工内耳と補聴器を活用し、音楽で高校に特待生で入学した、長崎ベルヒアリングセンターにリハビリに通っているお子さんの頑張りがNHKで放送されます。(NHK教育 5/23(土) 20:45〜21:00)

    https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1390/?fbclid=IwAR1B2emfgQIOZY8vQOPBnGF8mnZzOzdnAzuNHuaQ3hKkKli1YKj28m6MjDE

    人工内耳で音楽は難しいとしばしば言われてきましたが、重度の難聴があっても人工内耳や補聴器で音楽を頑張ってきた、当施設でリハビリを行っている山﨑菜々海さんが、今回NHKの番組に取り上げられました。
    5月23日土曜日20時45分からNHK教育テレビで放送されます。
    菜々海さんはブラスバンド音楽で高校に特待生で入学し、高校の卒業式でも答辞を代表して読まれました。
    2018年の国際人工内耳シンポジウムのパネルでも紹介した所、海外の多くの専門家からも賞賛されました。
    どうぞ多くの方々にご覧いただけますと幸いです。

  • 2019年(平成31年・令和元年)

    • 12月1日、日本耳鼻咽喉科学会第45回中国地方部会連合講演会時、日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医更新のための講習会(山口県宇部市)において院長が下記の講習を講師として行いました。

      1、補聴器適合検査について ~2001年から18年間行ってきた方法とコツ~
      (該当カリキュラム項目:補聴効果の検査法,補聴器使用者の聴覚管理,補聴効果に対する不満と対処法)

      2、小児の難聴および補聴器と人工内耳 ~一側難聴。両側軽度から重度難聴。人工内耳との境界について~
      (該当カリキュラム項目:乳幼児の補聴器適用,小児の補聴器適用,補聴器の機種選択)

      3、両側補聴器と両側人工内耳~データから見た頻度・および効果について~
      (該当カリキュラム項目:最新の補聴器の機能,補聴器に関する研究,補聴器の諸機能の選択)
    • 11月23日、第7回かたつむりコンサートが札幌にて開催されました。
      かたつむりコンサート」は、たとえ難聴というハンディがあっても、人工内耳や補聴器で音楽を楽しんでいる人、音楽活動をしている人、これから音楽を楽しもうとする人を支援するコンサートです。
      これまで、初回長崎→第2回沖縄→第3回岡山→第4回長野→第5回東京テレビ局→第6回横浜で開催され、今年は昨年に被災された方々を励ますために北海道で開催になりました。
      かたつむりコンサート北海道チラシV3_page-0001
    • 11月8日、第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会(大阪市、会長近畿大学教授; 土井 勝美先生)において、当施設の言語聴覚士である古賀涼がパネルディスカッションの講師を務めました。
      テーマ:「聴覚障害に関わる言語聴覚士の将来展望」(言語聴覚士対象プログラム)

      司会:中川 尚志(九州大学医学部 耳鼻咽喉科)
         城間 将江(国際医療福祉大学 成田保健医療学部)
      演者:鈴木 大介(済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科)
         井上 理絵(北里大学病院 リハビリテーション部)
         問田 直美(岡山かなりや学園)
         古賀  涼(神田E・N・T医院)

    • 第45回全国身体障害者福祉医療講習会/第25回補聴器キーパーソン全国会議(島根県松江市)
      —主催 島根大医学部耳鼻咽喉科教授 川内秀之先生(長崎南高校の先輩)のお招きで講習会にて講演を行いました。
    • 2月11日、第6回かたつむりコンサートin横浜が横浜市中区下町18番地あかいくつ劇場 4階にて開催されました。
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    • 1月24日、第29回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会(仙台市)において、パネルディスカッション1「人工内耳」人工内耳~最新の手術戦略
      1)Joachim Michael Müller先生  Ludwig Maximilian University of Munich, Germany      
      2)山内 大輔先生 東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科
      の司会進行を務めました。
  • 第一回『片耳難聴の会 講演会』お知らせ

    第一回「片耳難聴の会 講演会」が開催されます。

    日時:2020年1月5日 10時~15時
    場所:松浦公民館

    参加ご希望の方は下記のプログラムを参照されてご連絡ください。

    第一回 片耳難聴の会 講演会

  • 『かたつむりコンサート in 北海道』のお知らせ

    ◎第7回かたつむりコンサートが札幌にて開催されます。
    ご希望の方は下記を参照されてお申し込みください。

    「かたつむりコンサート」は、たとえ難聴というハンディがあっても、人工内耳や補聴器で音楽を楽しんでいる人、音楽活動をしている人、これから音楽を楽しもうとする人を支援するコンサートです。
    これまで、初回長崎→第2回沖縄→第3回岡山→第4回長野→第5回東京テレビ局→第6回横浜で開催され、今年は昨年に被災された方々を励ますために北海道で開催になりました。
    難聴のある、なしにかかわらずお越しいただけます。
    障がいがある方々への音楽療法にも少し触れます。
    お近くの方、ご興味がある方はどうぞ来られてください。

    詳しくは以下のお知らせをご覧ください。

    かたつむりコンサート北海道チラシV3_page-0001

    かたつむりコンサート北海道チラシV3_page-0002

  • 診療時間変更のお知らせ

     

    2019年7月より木曜日と金曜日の診療時間が下記に変更になります。

    木曜日 午前8:30~12:00 午後13:30~17:30

    金曜日 午前8:30~12:00 午後 休診

  • 論文「2016年度における人工内耳装用児の通常学校進路状況とそれに影響する因子について」

    昨年のAudiology Japanに掲載された人工内耳関連の論文について紹介します。
    1988年長崎で人工内耳小児の手術がスタートし、2016年9月まで,当施設に術後(リ)ハビリテー ションのため通院されている人工内耳小児の在籍学校,療育機関を調べました。
    就学児以上の小児は202名で,通常学校進学者は144名であり,インテグレーション率は71.3%でした。
    インテグレーション率は近年ほど高く,最近約6年間のインテグレーション率は80〜90%でした。
    これは海外の人工内耳先進国における通常学校進学率のデータに近い結果です。
    通常学校に進学し在学し続ける要因についてもデータ解析を行いました。
    また、これまで人工内耳装用小児のために、通常学校や、ろう学校、特別支援学校に150校以上訪問して来ましたが,その経験から人工内耳装用児における学校教育上、重要な点について考察を加えています。


    詳しくはこちら(J-STAGE)
    PDFをダウンロード

    神田幸彦:「人工内耳装用児の通常学校進路状況とそれに影響する因子について」, Audiology Japan, 61(4), 277~286, 2018

  • 2018年(平成30年)

    11月18日、日本耳鼻咽喉科学会 専門医講習会の実技講習 「補聴器の実際」で院長が演者として参加しました。

    11月16-17日、岩手医大耳鼻咽喉科・頭頸部外科の亀井 昌代先生と言語聴覚士の八重樫恵子先生が見学・実習に来られました。

    11月4日、札幌こどものきこえネットワークの新谷先生(とも耳鼻咽喉科クリニックhttp://www.tomo-ent.com/index.html)のご招待により札幌市、耳鼻咽喉科麻生(あざぶ)病院会議室にて、「難聴や耳鳴に対する医療・人工内耳・補聴器・療育の進歩」〜新生児難聴・一側難聴・聴覚活用教育・音楽療法まで〜のタイトルで院長が講演してきました。

    10月6日—7日で開催されたAIW(Auditory-Implant Workshop-人工聴覚器国際ワークショップ)に於いて、院長が「Bilateral Cochlear Implants-Local experience 1」の講演を行いました。

    10月4日—6日で開催された日本耳科学会(大阪市)にて院長が、シンポジウム1「人工内耳の未来」のシンポジストとして「両側人工内耳」の講演http://www.gakkai.co.jp/jika28/files/program_tokubetsu.pdfを行いました。また一般演題、「ムンプス一側聾に対する人工内耳小児症例」の発表を院長が行いました。

    7月16日、声援隊http://kikoe-soudan.chm.jp/の講演会、きこうもっとずっと8(静岡県三島市)に院長が座長として参加しました。

    7月14日、韓国ソウル国際大学にて開催された、第13回ソウル国際大学病院 人工内耳国際シンポジウムにて王教授のご招待を受けて院長が2つの講演「Personal experience as a user and surgeon with CI.」、「Long-term outcomes of cochlear implantation in children with congenital cytomegalovirus infection.」を行いました。

    7月6-7日、仙台市、仙塩利府病院 耳鼻咽喉科の言語聴覚士 鈴木陽子先生が見学・実習に来られました。

    6月22日、諫早小学校で開催された、長崎県難聴学級の先生方のための勉強会にて「人工内耳・補聴器を巡るこれまでとこれから」〜現代における聴覚活用教育の重要性について〜のタイトルで院長が講演しました。

    6月27日-30日、ベルギーのアントワープで開催されたCI2018(国際人工内耳シンポジウム)http://www.ci2018.org/にて、院長がオープニングの後のパネルディスカッション、パネリリストの一人として講演を行いました。他に「Integration rate of children with cochlear implants into regular schools in 2016. Discussion of favorable factors affecting successful integration based on considerations from over 150 visits to schools with children with cochlear implants.」、「Music Therapy and auditory habilitation for a deaf child having very severe inner ear anomaly using cochlear implant.」の2つの発表を行いました。

    3月16日、長崎ベルヒアリングセンター東京(港区芝)をオープンしました。オープンの日に多くのお祝いの方々が来ていただきました。感謝申し上げます。

    2月25日、耳の日講演会(佐世保市)にて院長が「みみなりが治る?!」〜補聴器・人工内耳・耳鳴医療の進歩〜のタイトルで講演しました。

    2月13-14日、柘植勇人先生(名古屋第一赤十字病院 耳鼻咽喉科)が言語聴覚士の加藤大介先生、三宅杏季先生と共に見学・実習に来られました。

    2月11日、院長が主催者の一人である、第5回かたつむりコンサートが東京のTBSホールで開催されました。https://www.jinkoucyoukaku.org/20180211.pdf

    2018年1月23日 世界的に有名なAuditory-Verbal Therapist(オーディトリーバーバルセラピスト)のDonna Sperandio, MEd, LSLS Cert AVT先生が長崎に来られ共にtherapyを行いました。

     

    2018年
    新年明けましておめでとうございます。昨年は全国いろんな場所で31回の講演や学会発表を行いました。そこで出会ったりお世話になったりした多くの方々に感謝を申し上げます。今年はいろんな医療分野いろんな医療機器の変革の時代ですね。新しい情報を取り入れて、また患者さんの皆様方、ご家族の方々に最新の情報をお伝えしたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • 第三回ロジャー説明会のお知らせ

    12月23日(日)長崎ベルヒアリングセンター東京にてロジャー祭りが開催されます。

    補聴器・人工内耳を使用している方向けに、個別相談、ロジャーの使い方・新製品などの説明をいたします。

    個別相談は予約制のため、ご希望の方は電話かメールでのご予約をお願い致します。TEL:03-6453-8233、メール:n.bell.hearingcenter@gmail.com 

    皆様のご参加をお待ちしております。

    ロジャー祭りチラシ12月23日FINAL_林変更_フルネーム-1

  • 第16回ヘレンの会

    10月14日(日)に第16回ヘレンの会を開催いたします。
    申し込み用紙はこちら

    ヘレンの会ヘレンの会2

    良順会館地図

  • 論文 補聴器の進歩と聴覚医学「補聴器の歴史と変遷―最新補聴器の紹介―」

    昨年のAUDIOLOGY JAPANに掲載された、補聴器に関する論文を紹介します。
    当院で扱っている主要メーカーの補聴器が、どのように変遷・進歩してきたかを、筆者が補聴器外来2,468名の臨床から得たデータと経験を踏まえて解説しています。

    詳しくはこちら(J-STAGE)

    PDFをダウンロード

     神田幸彦:「補聴器の進歩と聴覚医学『補聴器の歴史と変遷―最新補聴器の紹介―』」, AUDIOLOGY JAPAN, 60(2), 121-128, 2017

  • セミナー講演「最新の補聴援助システムー小児と成人の場合―」

    9月22日(土)に東京・秋葉原UDXで開催される補聴器フォーラム2018にて、本院の院長がセミナー講演を行います。
    対象者は補聴器販売従事者、医療、教育、福祉介護関係者の方々です。
    参加を希望される方は下記のリンクからお申し込み下さい。

    詳細・申し込みはこちら

    補聴器フォーラム2018 HP
    補聴器フォーラム
    (画像はhttp://jhf-jhida.jp/index.htmlより)

  • 耳鳴に対する音響療法

    耳鼻咽喉科・頭頸部外科の2018年2月号に、当施設で行っている「耳鳴に対する音響療法」についての論文が掲載されました。

    当施設では、厳密な補聴器適合検査の結果に基づき、TRTや補聴器による音響療法を行っております。また、人工内耳、残存聴力活用型人工内耳(EAS)によって耳鳴が改善したケースもあります。

    詳しくはこちら

    神田幸彦:「耳鳴に対する音響療法」. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 90(2) 135-140, 2018

    耳鼻咽喉科,頭頸部外科201802

     

     

  • 人工内耳の国際シンポジウム(ベルギー、2018年)でパネリストとして報告

    人工内耳の国際学会CI2018(第15回国際人工内耳・人工聴覚器シンポジウム)が6月27-30日ベルギーのアントワープで開催され院長が招聘を受けて参加してきました。

    初日オープニングセレモニー後のパネルディスカッションでパネリスト講演、2日目もoralで発表と2つのポスター発表、3日目シーボルトセッションで座長と講演を行い日本に戻ってきました。

    国際シンポ 国際シンポ2 国際シンポ3 国際シンポ4 国際シンポ5 国際シンポ6

  • ロジャー説明会のお知らせ

    8月26日(日)にロジャー祭りが長崎ベルヒアリングセンター東京で開催されます。

    補聴器・人工内耳を使用している方向けに、個別相談、ロジャーの使い方・新製品などの説明をいたします。

    個別相談は予約制のため、ご希望の方は電話かメールでのご予約をお願い致します。
    予約多数のため、残りは2枠(午前中)となっております(8/7時点)

    予約多数のため、個別相談は全枠満杯となりました(8/15時点)。
    次回のロジャー説明会は10月を予定しておりますが、お急ぎの方はメールでお問い合わせください。

    (TEL:03-6453-8233、メール:n.bell.hearingcenter@gmail.com )

     

    皆様のご参加をお待ちしております。

    ロジャー祭り2018.8.26

  • 声援隊のお知らせ 7月15・16日「きっともっとずっと聴こう8」

    オーディトリーバーバル教育(Auditory-Verbal Therapy)を推進する会—声援隊の講演会「きっともっとずっと聴こう8」が7月15・16日に静岡県三島市で開催されます。
    https://kitto8.jimdo.com/

    声援隊とは、日本のオーディトリーバーバル教育(Auditory-Verbal Therapy)を推進する会で、たとえ難聴があっても聴覚を限りなく高め、聴覚を活用する教育をすることで聴いて話すことができるように育てようとする会です。

    ご両親・お子さん方・言語聴覚士・教育者補聴器に携わる方々・人工内耳に携わる方々・医師らが応援しています。

    声援隊
    http://kikoe-soudan.chm.jp/concept.php

  • 遠隔医療について

    長崎県には綺麗でのどかで癒される多くの離島があります。そんな離島の患者さんや遠方から来られている患者さんのために何かできることはないかと考え、当施設では遠隔医療を行っております。ご希望の方は下記のサイトからご予約されてください。当施設に来られている方の再診制としています。簡単に手続きができる遠隔招待機能があります。ご希望の方は電話でおしらせください。
    https://clinics.medley.life/clinics/5955cbcdaddd1d0009049a38

  • 2017(平成29年)

    ・11/25-26に神奈川県横浜市で開催された第9回シーボルト記念国際人工聴覚器シンポジウム(主催、長崎大学耳鼻咽喉科、髙橋晴雄教授)においてWelcome Partyの司会、およびパネルディスカッション「Bilateral Cochlear Implants in Japan-Current Status and Challenges in Japan.」、「Integration to regular school of CI children and our Music Therapy.」、「Tinnitus suppression with CI or HA.」の3つの講演を院長が行いました。ドイツ、オーストリア、アメリカ、オーストラリア、ベルギー、ロシア、韓国から、そして日本中からの多くの人工内耳・人工中耳外科医の先生方やリハビリの先生方と交流することができました。
    ・11/12 佐賀県佐賀市で開催された、難聴・中途失聴者のための第13回講演会において院長が「人工内耳・補聴器を巡るこれまでとこれから」の講演をしました。
    ・11/3 院長が奈良医大で開催された奈良県補聴器相談医更新の講習会において講演を行いました。
    ・10/22 長崎市で開催された、長崎県難聴者協会主催の全国中途失聴者・難聴者協会九州ブロックの講演会で院長が基調講演を行いました。
    ・10/15 三重県で開催された「平成29年度新生児聴覚スクリーニングに関する                                   講習会、三重県医師会館」において院長が「長崎県の新生児聴覚スクリーニング率が何故99〜100%なのか?」の講演を行いました。
    ・10/5-6 院長が、宮城県仙台市で開催された日本音声言語医学会においてパネルディスカッション「幼小児の聴覚障害の現状と未来」〜新生児スクリーニングから学校教育まで。医療の進歩と言語聴覚士の将来を探る〜の司会を城間将江先生(国際医療福祉大学教授)、Joachim Müller教授(ミュンヘン大学)を行い、「治療ー人工内耳術後リハビリテーションと介入」と「療育ー教育機関における人工内耳装用児の実態と支援〜現状と未来」の講演を行いました。
    ・9/17 院長が長崎市で開催された第39回AKA-博多法医学会学術集会(良順会館)において「難聴や耳鳴りを治す。補聴器・人工内耳医療の進歩」の講演をしました。
    ・9/10 大分県大分市で開催された平成29年度 人工内耳相談会in 大分「補聴器の効果がない高度難聴、失聴でお困りの方へ」において院長が「人工内耳の基礎、および人工内耳前後のリハビリテーション」の講演をしました。
    ・8/26 午後 静岡県静岡市で開催された第12回 静岡県乳幼児難聴研究会講演会(静岡県男女共同センター )において院長が「新生児聴覚スクリーニングから補聴器・人工内耳の最新の進歩〜現代における聴覚活用教育の重要性について〜」の講演をしました。一日に異なる場所での2つの講演は初めてでしたが何とか無事に終了しました。
    ・8/26 午前 愛知県名古屋市において、聞いて話せる難聴児のための早期療育 声援隊主催の講演会「きこうもっとずっと聴こう!7」において院長が「早期補聴、その前からのハビリテーションが違いを生む」のタイトルで講演しました。
    http://kikoe-soudan.chm.jp/kitto2.php
    8/20 院長が長崎市で開催された長崎大学公開講座、長崎県小児難聴研究会
    において、「保険でできる難聴の遺伝子検査が患者さんにもたらすメリット」の講演をしました。
    ・8/19 院長が長崎市において長崎南高校元ラグビー部監督、元校長、現こころ医療福祉学院校長の原宮之先生、当時の仲間や先輩方と「花園出場を語る会」に参加し旧交を温めました。
    ・8/11 子どもの聴こえと言葉の発達研究会(東京都、国際医療福祉大学三田病院主催)にて院長が「開業医における補聴器適合検査と人工内耳前後の療育について」の講演をしました。
    7/23 宇久島(五島列島最北端、佐世保市)にて全島民に対し無料診療を院長とスタッフが行いました。これは福岡県福岡市早良区の福田眼科理事長の福田量先生が45年続けられている素晴らしい企画のもので、お互い同郷のよしみから会合するうちにお誘いを受け実現したものです。下記HPに掲載されていますのでご参照ください。日頃耳鼻咽喉科医の存在しない島でなかなか高齢の方は船に乗って診療に行きにくいものです。難聴や耳鳴り、めまいなども多く半日で60名近い方が来られ、約6割の方に聴力検査を行い、必要な方に身障者手帳を申請し補聴器が1割負担で助成が受けられるようにするとともに、補聴器が聞こえにくくて困っておられる方々に補聴器適合も行いました。
    http://www.fukudaganka.jp/remote-island/
    http://www.fukudaganka.jp/remote-island/h29.html
    7/16 院長が横浜市で開催された「補聴と聴覚活用研究会」にて「人工内耳・
    補聴器を巡るこれまでとこれから」〜現代における聴覚活用教育の重要性について〜の講演を行いました。
    http://www.ha-al.jp/
    ・7/5-7に開催された世界音楽療法学会(茨城県つくば市)で院長が2つの発表を行いました。「Association of Music recognition and Speech Perception in Children with Bilateral Cochlear Implants.邦題; 両側人工内耳小児における音楽聴取と語音聴取の関係」と「Music Therapy and auditory habilitation for a deaf child having malformed cochlea using cochlear implant. 邦題; 蝸牛高度奇形児に対する人工内耳と聴覚活用教育・音楽療法の効果について」の二つです。当施設の音楽療法士(若杉千春)とはこだて未来大学; 中田隆行教授との共同研究です。1歳で院長が人工内耳を行い、20歳になった筑波大学2年生の女子学生も応援に駆けつけて来てくれました。
    ・7/3 院長が東北大学医学部で講義を行いました。
    ・7/1 院長が大阪府で開催された補聴器相談医講習会にて講演をしました。
    ・6/23-24 院長が言語聴覚士2名(大島奈津実・古賀文菜)が発表する日本言語聴覚学会(島根県松江市)に出席しました。
    ・6/17 日本耳鼻咽喉科学会福祉医療講習会、全国補聴器キーパーソン会議(福島県福島市)に院長が出席しました。
    6/9 院長が離島(五島列島最北端の島)の宇久島(佐世保市)にて宇久高校
    検診を行いました。
    ・5/11 院長が長崎大学医学部にて講義を行いました。
    ・4/16 院長が福岡市で開催されたダイアテック講演会にて講演しました。
    ・3/26 第15回長崎ヘレンの会(長崎市Alega軍艦島)にて院長が「補聴器の最新の機能、人工内耳の最近の話題、ロジャーの歴史と使い方、人工内耳装用児の学校就学状況と学校訪問 」について 講演しました。
    ・3/19 長野県で開催された第4回かたつむりコンサート(全国人工内耳・補聴器装用者・児のための音楽祭で院長が講演をしました。
    ・3/18 福岡県博多で開催された白石君男先生ご退職記念講演会において「最近の人工内耳の話題~両側人工内耳、一側聾、耳鳴抑制効果をめぐって~」の講演をしました。共同研究も行っていた九州大学芸術工科学部の白石君男先生の長年のご業績・ご苦労を讃えました。
    ・3/9 ドイツ、ミュンヘン大学より人工聴覚器部門、Joachim Müller (ヨアヒム、ミューラー)教授が長崎大と当施設に来られ、親交を温めました。
    ・3/5 院長が耳の日講演会(長崎市)で「みみなりが治る?!」〜補聴器・人工内耳・耳鳴医療の進歩〜のタイトルで講演しました。
    2/25 院長がシバントス講演会で「両耳聴(binaural hearing)の効果と耳鳴治療」〜医療機関で行う補聴器臨床のメリット〜の講演をしました。
    https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201703290401/
    ・1/29 院長が全国福祉医療委員会乳幼児担当全国会議に出席しました。

  • 第15回ヘレンの会

    第15回ヘレンの会を開催します。 

     

    平成29年3月25日(土) 

    会場:Alega軍鑑島

    18:00~懇親会

     

    平成29年3月26日(日)

    9:00~講演会

     

    詳細はこちらです↓

    第15回ヘレンの会

    第15回申込用紙

     

    ヘレンの会宿泊について

    1部屋キャンセルがでました。

    宿泊ご希望の方は、当院までお問い合わせ下さい。

  • 2016(平成28年)

    ・院長が7月30日、第8回長崎耳鳴研究会(長崎市ルークプラザホテル)において「耳鳴音響療法をめぐって」(問診/カウンセリング/予後/保険診療/適応など)のパネルディスカッション(新田清一先生・高橋真理子先生・院長)に参加しました。
    7月30日、名古屋市立大学医学部耳鼻咽喉科の高橋真理子先生が当施設を訪問されました。
    7月17日、院長が九州連合日本耳鼻咽喉科学会、補聴器相談医のための講習会(嬉野市)において「補聴器の効果に関する検査法と不満への対処法」〜難聴・附随する症状に対する適応、適合検査および評価・対応まで〜のタイトルで講演いたしました。
    7月14日、院長が一般社団法人全国児童発達支援協議会第7回全国職員研修会
     「おこそう!発達支援のうねりを」— 我々が目指すべき「後方支援」の在り方—(佐世保市)において「子どもの難聴~その現在と課題~」の教育講演の演者として出席しました。
    7月9日、院長が第2回耳鳴・難聴研究会(東京都)において「耳鳴音響療法の変遷」の演者として出席しました。
    7月3日、院長が東北大学医学部において学生講義を行いました。
    ・院長が6月30日、第11回小児耳鼻咽喉科学会(徳島市)においてスイーツセミナー「難聴児への補聴援助システムの重要性療法」の座長として出席しました。演者は徳島赤十字病院の千田いづみ先生でした。
    5月31日、ENT臨床フロンティアNext耳鼻咽喉科イノベーションー最新の治療・診断・疾患概念—(中山書店)p.82に院長の執筆「両側人工内耳」が掲載されました。
    http://rr2.nakayamashoten.co.jp/products/978-4-521-74405-6

    5月19日、院長が第117回日本耳鼻咽喉科学会(名古屋市)において「当医院における耳鳴の音響療法(TRT・補聴器・人工内耳・EAS)の比較検討」の演者として出席しました。
    5月1日、読売新聞「病院の実力、九州・山口編〜補聴器〜」に当医院が掲載されました。
    4月29日、KTNテレビ長崎ヨジマル!において「人工内耳の少女の旅立ち」のドキュメンタリーに院長がちょっとだけ登場しました。
    4月17日、Oticon、センセイセミナー(川崎市)にて院長が「きこえと脳」のタイトルで講演いたしました。
    3月20日、院長が第3回かたつむりコンサート(岡山市オルガホール)において「人工内耳の患者さんに教えられた音楽の脳」のタイトルで講演を行いました。また前2回と同様に洗足学園音楽大学の松本先生と主催してきましたが、今回RSKラジオの取材を受けましたのでお知らせします。

    2月7日(東京都)、3月13日(大阪府)、院長が新しい人工聴覚器による 難聴者/児の社会参加を考えるシンポジウムにおいて「人工内耳装用児の通常学校進学のサポートと新しい人工内耳のきこえ違い」の講演を行いました。
    1月31日、院長が日本耳鼻咽喉科学会福祉医療乳幼児委員会全国会議において「平成26年度人工内耳実態調査に関する報告」を行いました。

  • 2015年(平成27年)

    ・12月3日-4日、院長が第13回日本台湾耳鼻咽喉科学会において「Speech Perception of Children with Bilateral Cochlear Implants. 」のタイトルで招待講演しました。
    ・11月22-25日、院長がベトナム、ハノイからニャチャンへ行き、ろう学校の訪問や支援学校の訪問を行い、長崎の自院で集まった42個の補聴器を恵まれないベトナムの難聴児のために寄贈いたしました。ベトナムでは2011年の風疹大流行により、1年間38名もの風疹症候群のお子さんが発生、自動ABRで発見された難聴のお子さんで経済的事情のため補聴器が購入できない方々がいます。長崎大学の小児科や熱帯医学研究所から相談を受けて補聴器を寄贈することに決め自院で患者さんや業者の方々に募り最終的に42個の補聴器が集められてベトナムのろう学校に寄贈してきました。支援していただいた多くの方々に感謝申し上げます。

    院長が、10月10日—10月11日長崎市伊王島にて開催された第7回Sieobold
    Memorial Symposium on Hearing Implants(第7回シーボルト記念国際人工聴覚器シンポジウム)においてEvaluation for early cochlear implantation in infancy(乳幼児の早期人工内耳のための評価)のProf. Müllerと共同セッションで「Early Cochlear Implantation〜From the point of view of The Japanese Guidline for pediatric CI (2104) and the world wide Guidline.」(早期人工内耳〜日本のガイドラインCI(2014)と海外のガイドラインの観点から)のおよび「EAS surgery using Flex 24 〜Preserving normal low-tone hearing~ 」(Flex24を用いたEAS手術〜正常の低音部聴力を温存〜)の演者として、また、STセッション:Indications and pitfalls of bilateral CI(両側人工内耳の適応と課題)(演者Prof. Joachim Müller)、Mapping and habilitation for EAS (especially Acoustic Stimulation)(EASのマッピングとハビリテーション、特に音響部分)(演者Stefan Brill)、MDセッション: Indications and pitfalls of bilateral CI and Single-sided deafness (両側人工内耳および一側聾の人工内耳の適応と課題)(演者Prof. Joachim Müller)の座長として出席しました。

    ・院長が、10月8日—10月10日長崎において開催された第25回日本耳科学会総会・学術講演会(高橋晴雄会長)にてランチョンセミナー「最近の人工内耳の話題。~両側人工内耳、一側聾、耳鳴抑制効果をめぐって~ 」および「小児における両側人工内耳100症例の検討」の演者として参加しました。

    8月30日
    院長が長崎大学公開市民講座:長崎県小児難聴研究会主催の講演会」:
    『長崎県での新生児聴覚スクリーニングの成り立ち・現状とその意義』において「新生児聴覚スクリーニングと補聴器・人工内耳・療育の進歩」の演者として出席しました。

    8月22日
    院長が大阪スイスホテルにおいて開催された人工内耳FORUM 2015において
    「小児から高齢者の難聴をめぐって」〜補聴器・人工内耳・耳鳴医療の進歩〜の演者として出席しました。

    ・8月2日
    院長が第59回九州学校保健・学校医大会の講演会において「補聴器・人工内耳の進歩と難聴児の療育。〜人工内耳手術400症例と学校訪問140校の経験から〜」の演者として出席しました。

    6月18日〜21日
    院長が南フランス、トゥールーズにおいて開催された第12回European Symposium pediatric Cochlear Implant(第12回ヨーロッパ小児人工内耳シンポジウムのFaculty Memberとして招待され、「Preserving normal low-tone hearing with Flex24. ~earphone SPL insertion technique to evaluate residual hearing~」「日本語訳:Flex24を用いて低音部の正常聴力を温存できた人工内耳手術。〜残存聴力を評価するための挿入型インサートイヤホンSPLテクニック」および「Speech Perception of Children with Bilateral Cochlear Implants.「日本語訳:両側小児人工内耳における語音聴取能」について報告致しました。

    5月8日〜9日
    院長が長野県軽井沢で開催された第10回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会においてランチョンセミナー「小児の難聴をめぐって」~補聴器・人工内耳・耳鳴医療の進歩~の演者として、また「当施設における人工内耳小児の学校進路状況〜通常学校進学率と進学のための良好な因子を探る〜」の演者として出席しました。

    4月30日〜5月3日
    院長が中国:北京で開催された10th Asia Pacific Symposium of Cochlear Implants and related Sciences(第10回アジア太平洋国際人工内耳シンポジウム)のFaculty Memberとして招待され、「Preserving normal low-tone hearing with Flex24.
    ~earphone SPL insertion technique to evaluate residual hearing~」「日本語訳:Flex24を用いて低音部の正常聴力を温存できた人工内耳手術。〜残存聴力を評価するための挿入型インサートイヤホンSPLテクニック」および「Association of Music recognition and Speech Perception in Children with Bilateral Cochlear Implants: Effects of Music Training, Implanted Side and Binaural Hearing」「日本語訳:両側小児人工内耳における音楽認知能と語音聴取能との関連性」について報告致しました。

    4月20日
    今さら聞けない!小児のみみ・はな・のど診療(全日本病院出版会)に院長が執筆したQ.4人工内耳装用者には音はどのように聞こえていますか?(p.108)、Q.5 幼小児の人工内耳はいつすべきですか?(p.112)、Q.9人工内耳が対象にならないのはどのような場合ですか?(p.124)、Q.11人工内耳は左右の耳に必要ですか?(p.133)が掲載されました。
    http://www.zenniti.com/f/b/show/b01/720/zc01/8.html

    4月5日
    院長が長崎県地方部会において特別講演「新生児への先天性サイトメガロウイルス感染症の新しい長崎県診断システム」の演者として出席しました。
    3月14日 
    院長が長野県地方部会(松本市)において特別講演「開業医から見た補聴器・人工内耳・耳鳴医療の進歩」の演者として出席しました。
    1月25日 
    院長が日本耳鼻咽喉科学会福祉医療委員会乳幼児医療担当者全国会議において「小児人工内耳適応基準(2014)改訂後の影響について」の演者として報告しました。