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  • 2014年(平成26年)

    11月30日長崎県難聴者・中途失聴者協会主催、長崎ベルの会共催、難聴者・中途失聴者のための講演会(カトリックセンター)において「難聴・耳鳴・補聴器・人工内耳の最新医療」の演者として参加しました。

    11月26日第59回日本聴覚医学会にて「本邦で実施した人工中耳(Vibrant Soundbridge)臨床治験における補聴器との比較検討」を報告しました。これは長崎大学、信州大学、近畿大学、虎の門病院、宮崎大学、神戸市立医療センター中央病院、愛媛大学、慶応大学、国際医療福祉大学三田病院の先生方との共同研究です。

    11月19日「第36回母子保健奨励賞」および「毎日新聞社賞」を受賞致しました。(東京ホテルグランドパレス)
    http://www.mcfh.or.jp/shoureishou/about.html
    また、受賞者のみ東宮御所にて「皇太子殿下のご接見」を賜り皇太子殿下とお話しする機会を与えていただき感激でした。最後は「これからも頑張ってください」のお言葉を頂戴致しました。
    http://www.mcfh.or.jp/shoureishou/award.html

    11月2日人工内耳友の会「ACITA」熊本支部、人工内耳装用者のための勉強会(熊本大学医学部附属病院)において「最近の補聴器・人工内耳・耳鳴の話題」の演者として参加しました。

    10月18日第24回日本耳科学会総会学術講演会において
    「ES(Electric stimulation)の一症例」を報告しました。

    9月、公益財団法人 国際耳鼻咽喉科振興会SPIOより
    「難聴児のリハビリテーションについて」に対し
    コストコSPIO研究助成金をいただきました。
    http://www.spio.or.jp/research/otherresearch.html

    9月27日、公益財団法人 国際耳鼻咽喉科振興会SPIO
    http://www.spio.or.jp/
    のお招きで一般市民公開講座メセナ講演会において
    「赤ちゃんから高齢者まで難聴・耳鳴の医療における補聴器や人工内耳の進歩」の演者として出席しました。

    6月30日、東北大学医学部において医学部4年生への講義を行ないました。

    6月18-21日、ドイツ:ミュンヘンで行なわれた国際人工内耳シンポジウムCI2014 13th International Conference on Cochlear Implants and Other Implantable Auditory Technologies(Munich, Germany, June 18–21, 2014)において、
    「Association of Music recognition and Speech Perception in Children with Bilateral Cochlear Implants: Effects of Music Training, Implanted Side and Binaural Hearing .」
    (両側人工内耳小児における音楽認知と語音明瞭度の関係、音楽療法の効果)、
    「Treasure the memory of Siebold – Japanese-German friendship. 」
    (シーボルトの財産ラウンドテーブルディスカッション)、
    「A consideration about the tinnitus suppressing effect by cochlear implant. 」
    (人工内耳による耳鳴抑制効果の考察、ラウンドテーブルディスカッション)の演者として出席致しました。長崎大学の先生方も含め長崎より8人、13の演題の報告がありました。
    海外の学会で、耳鳴に関して円卓会議(ラウンドテーブルディスカッション)は初めての経験でしたがベルリン大学の教授の座長の先生がよくリードしていただいて成功裡に終わりました。

    5月17日 第115回に本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会において
    「人工内耳による耳鳴抑制効果についての考察」の演者として出席しました。

    2014年4月11日国際小児難聴カンファランス(中国:上海)において
    「FM補聴器とロジャーの比較」の演者として出席しました。

    2014年3月29日長崎ブリックホールにてかたつむりコンサートが開催され200名を超える参加者が集い盛況のうちに終了しました。
    http://www.kanda-ent.com/?p=570
    http://www1.senzoku.ac.jp/onkan/photo/2014.3.29/index.html
    http://www.oticon.co.jp/ja-JP/Children/NewsArchive/2014/03/20140319_2

    2014年3月15日 沖縄県聴覚障害児を持つ親の会のご招待で
    「補聴器・人工内耳の最近の話題II」の演者として出席しました。

    2014年3月1日 九州沖縄難聴支援懇話会(宮崎大学主催)において
    「新生児聴覚スクリーニング事業と地域難聴支援体制の現況」の演者として出席しました。

    2014年2月22日 第4回長崎県耳鳴研究会において
    「人工内耳による耳鳴抑制効果についての考察」を報告しました。

    2014年 2月1日 東京医療センター・東京大学名誉教授:加我君孝先生主催の厚生労働省科学研究費補助金障害者対策総合研究事業研究成果発表会:第9回市民公開講座(聴覚障害シリーズ)において『人工内耳装用と音楽—片側人工内耳と両側人工内耳の比較』の演者として出席しました。終了後ロビーで行われた塚田哲夫氏(人工内耳装用の視覚・聴覚二重障害の方のピアニスト)の記念コンサート演奏は大変素晴らしいものがありました。

    2014年 1月26日 日本耳鼻咽喉科学会福祉医療委員会乳幼児医療担当者全国会議において「小児人工内耳適応基準(2014)改訂とその背景の報告」の演者として出席しました。

  • 第14回長崎ヘレンの会 

     

    第14回長崎ヘレンの会を開催します。

    平成27年4月25日(土)

    会場:長崎にっしょうかん

    18:00~ 懇親会

    ※ホテルの宿泊予約は終了しました。

    平成27年4月26日(日)

    9:00~ 講演会

    詳細はこちら↓

    第14回ヘレンの会

    第14回申込用紙

     

    子どもの聞こえの相談会

     平成27年4月25日(土)

    長崎市立図書館 1F多目的ホール

    13:00~16:30(開場12:30)

     

     

  • 第13回ヘレンの会 かたつむりコンサート in 長崎

    第13回へレンの会 かたつむりコンサート in 長崎のご案内です。

    平成26年3月29日(土)

    長崎ブリックホール 国際会議場

    開場 13:00 開演 13:30 終演 16:30(予定)

     

    かたつむりコンサート2-2

    プロフィールカタツムリコンサート1PDF

    プロフィールカタツムリコンサート2

    プロフィールカタツムリコンサート4

    第13回へレンの会案内2

  • 2013年(平成25年)

    ・2013年 12月15日長崎県難聴・中途失聴者協会の招待で『難聴・補聴器・人工内耳の医療は今』の演者として出席しました。

     ・2013年 11月26-29日インド ハイデラバード(India Hyderabad)において開催された第9回アジア・パシフィック人工内耳シンポジウム(The 9th Asia Pacific Sumposium on Cochlear Implant and related Sciences)で『Speech Perception of Children with Bilateral Cochlear Implants. Comparison of age at 2nd CI, period of absence of HA usage, implanted device and receiving education~』のポスター発表しました。

     ・2013年 11月24-26日 第23回 日本耳科学会総会・学術講演会(宮崎)において初日「パネルディスカッション」『耳鼻咽喉科による難聴児早期療育の取り組み』にパネリストとして、一般演題で『人工内耳埋め込み術を施行した蝸牛無形成症例』の演者として、3日目「モーニングセミナー」『人工内耳医療における業種間連携』の演者として参加しました。

     ・2013年 11月17日佐賀県難聴者・中途失聴者協会の招待で「補聴器と人工内耳における医療と社会の進歩」について演者として出席しました。

     ・2013年 10月26〜27日 白馬東急ホテルで行われた国際人工聴覚器シンポジウム:New Trends in Hearing Implant Science 2013- EAS, VSB, and BONEBRIDGE Workshop in Hakuba -に演者として参加しました。

     ・2013年 10月24-25日、第58回 日本聴覚医学会総会・学術講演会(信州松本)において『両側小児人工内耳における臨床効果と予後良好な因子の検討』の演者として出席しました。

    ・2013年10月7日−13日の間、非常勤講師をさせていただいている東北大学耳鼻咽喉科より高梨芳崇先生が見学・実習に来られました。

     ・2013年 9月22日「人工内耳の日 記念大会講演会」において声援隊の招待で『医療の進歩を療育に活かしてほしい』という題で報告しました。

     ・2013年 9月6日〜8日「第13回日本音楽療法学会学術大会」〜大会テーマ〜音楽療法の役割を再考するにおいて当施設の音楽教師、若杉千春さんが『両側人工内耳装用児における音楽経験と曲の同定について』学会発表しました。公立はこだて未来大学の中田隆行先生との共同研究です。

     ・2013年 8月18日「第25回ろう教育を考える全国討論集会in長崎」のパネルディスカッション『人工内耳を語る』にて講師として出席しました。

     ・2013年 8月10日 スイスよりMaja Brumm(President of a club for hearing people using the spoken language www.lkh.ch  )さんが見学に来られました。

     

    ・2013年 7月13-14で第12回ヘレンの会が開催されました。80人の宿泊と130人の方々の講習会参加がありました。

     

    ・2013年 6月23日 日本耳鼻咽喉科学会九州連合地方部会の補聴器相談医講習会において「最新の補聴器の機能と価格」、「軽度難聴に対する補聴器適用」の演者として出席しました。総勢九州中から130人の参加がありました。

     

    ・2013年 6月7-8日で第5回シーボルト記念人工聴覚シンポジウム(The 5th Siebold Memorial Symposium on Hearing Implants)が長崎市で開催され、ライブサージェリー術者としての人工内耳手術、側頭骨実習のインストラクター、2日目の講演会でラウンドテーブルディスカッションの演者、およびスピーチセラピスト部門の講演会座長として参加しました。ドイツ、オーストリア、イタリア、日本の人工内耳・人工中耳の専門家の先生方と交流致しました。

     

    ・2013年4月21日 日本耳鼻咽喉科学会徳島県地方部会 補聴器キーパーソン 中村克彦先生のお招きで平成25年度 補聴器相談医資格更新のための講習会の演者として出席致しました。

     

    ・2013年 3月3日 長崎県耳の日講演会においてパネルディスカッション「軽度・中等度難聴をめぐって」の演者として参加しました。4月より長崎県において「軽度・中等度難聴児に対する補聴器助成」が開始されました。「長崎県難聴児を支援する会」—長崎県中途失聴・難聴者協会、日本耳鼻咽喉科学会長崎県地方部会、長崎県耳鼻咽喉科医会、長崎市医師会担当理事、                    

    ・長崎県小児難聴研究会(産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科各科長)、長崎県立ろう学校、他・関係諸氏で構成—より県に陳情書申請する前に多くの方々より署名をいただき約3ヶ月で2,624名の署名が集められました。署名していただいた多くの方々にお礼を申し上げます。

    http://snsoku.net/news/1142213

    http://ekao-ng.jp/know/allowance/hochoukihojo/

    (なお長崎県の他の市町村もほぼ同様になっています。)

    ・2013年2月2日 東京医療センター名誉院長(東京大学医学部耳鼻咽喉科名誉教授)加我君孝先生のお招きで厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合事業(感覚器障害分野)の市民公開講座“2つの耳で聴く言葉と音楽の世界”において「小児の両耳人工内耳で得られる聴覚」の演者として出席しました。

     

    ・2013年 1月27日 日本耳鼻咽喉科学会福祉医療委員会乳幼児医療担当者全国会議において「小児人工内耳全国実態調査」の演者として出席しました。

     

    ・2013年1月20日 沖縄県聴覚障害児を持つ親の会のお招きで沖縄県総合福祉センター大教室において「補聴器と人工内耳の進歩」「両側人工内耳の効果」「聴覚とこころの意外な関係」の演者として出席しました。

     

    ・2013年 1月6日 第11回ヘレンの会が開催されました。

  • 花粉情報

    【花粉情報】

    長崎県医師会|花粉情報

    【アレルギー検査について】

    当施設では指先からの少量の血液でアレルギー検査ができるドロップスクリーンを用い、スギ花粉症など多くの花粉、ダニ、ハウスダスト、犬、猫、食物アレルギーなどの検査を行っています。幼小児から高齢の方まで注射が嫌いな方でも痛みを抑えて検査可能です。ご希望の方は診察時ご相談下さい。

    <動画>

    https://www.mediceo.co.jp/poc_web/products/equipment/em_99889969.html

    アレルギー検査1

    アレルギー検査2

  • 2012年(平成24年)

    ・2012年12月19日 長崎県小児難聴研究会において「両側人工内耳について」の演者として参加しました。

     

    ・2012年 12月8-10日 ミュンヘン大学にてMunich hearing Implant Symposium 2012(ミュンヘン人工聴覚器シンポジウム2012)が開催され側頭骨実習のインストラクターとして参加しました。テーマは「Hearing Implants Around the World(世界中の人工聴覚器)」でした。世界最新の機器、リハビリ、手術法についてのディスカッションと交流が行われました。

     

    ・2012年 11月11日長崎ろう学校の文化祭に出席しました。幼稚園児〜高校生および専門課程まで立派な演劇や歌、演奏、作品の数々に感銘を受けました。

     

    ・2012年9月20日佐世保ろう学校において「きこえと言葉の相談」に出席し、ろう学校の先生方へ「人工内耳と補聴器の最近の進歩」の講演をいたしました。

     

    ・2012年 9月9日 日本耳鼻咽喉科医会のお招きで九州医会フォーラム(熊本)において「補聴器と人工内耳の進歩」の演者として出席しました。

     

    ・2012年 8月20-25日、金沢医療センター耳鼻咽喉科の廣瀬みずき先生と金沢大学耳鼻咽喉科STの永井理沙さんが1週間見学、実習に来られました。

     

    ・2012年 8月12日 耳鳴と難聴の研究会(東京)においてシンポジウム「耳鳴の音響療法」の演者として出席いたしました。

     

    ・2012年 7月15日 日本耳鼻咽喉科学会九州連合地方部会の補聴器相談医講習会(宮崎市)において「補聴器適合検査と補聴器・人工内耳の進歩」の演者として出席しました。

     

    ・2012年 6月10日 愛知県地方部会のお招きで日本耳鼻咽喉科学会 東海連合地方部会の補聴器相談医講習会において演者として出席いたしました。

    ・2012年 6月6日、済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科の新田清一先生、金沢大学准教授の伊藤真人先生、慶應大学の渡部高久先生、横浜市民病院の伊藤文展先生方が見学に来られました。

     

    ・2012年 5月31日 長崎ろう学校において児童を訪問し、ろう学校の先生方へ「人工内耳と補聴器の最近の話題」の講演をいたしました。

     

    ・2012年5月10日 日本耳鼻咽喉科学会総会(新潟)において「小児人工内耳の普通学校インテグレーション率とその因子についての考察」の演者として出席しました。

     

    ・2012年 4月26日 大分県別府市(ビーコンプラザ)において大分ヘレンの会が行われました。

     

    ・2012年 4月17日 阪神勤務医耳鼻咽喉科研究会(尼崎市)において「補聴器と人工内耳最近の話題—国内外の発表から-」の演者として出席しました。

     

    ・2012年 3月18日 長崎市で長崎ベルの会(人工内耳の会)がハートセンターで開催されました。

     

    ・2012年 1月29日 日本耳鼻咽喉科学会福祉医療委員会乳幼児医療担当者全国会議において「小児人工内耳のエビデンスをさぐる」の演者として出席しました。

     

  • 第12回へレンの会  案内

    第12回ヘレンの会のご案内です。

    Home項目 ヘレンの会お知らせに詳細をUPしました。

     

     

     

     

  • 補聴器でも聞こえにくい 人工内耳

    どんな補聴器でも、最適に合わせても聞き取れない場合、人工内耳で聞こえが改善する場合があります。

    これまで非常勤講師を務める長崎大学附属病院にて約350名以上の人工内耳の手術を行い(成人110名小児240名  1997-2012年現在)手術後もリハビリテーションに携わってきました。
    大事なのは手術前の適応と手術・その後のリハビリ・小児はその後の療育や家族へのサポートなどです。
    ドイツ・ビュルツブルグに留学した際に感銘を受けたドイツ・人工内耳センターを模倣し人工内耳センターをこの長崎に造りました。
    コンセプトは難聴の方の聴覚の回復と(リ)ハビリテーション、そして高めた聴覚を維持し管理して行く事です。
    非常勤講師を務める長崎大学と提携し、難聴の患者さんの聴覚が改善できるように努めます。
    小児の場合、必ず術後に教育機関に挨拶に出かけ(これまで7県130施設以上を訪問しました)手術に至った理由・現在の聴覚・言語の発達・人工内耳の説明、今後どのようにその子に療育していったら良いかなどの説明をしています。

  • 代診のお知らせ

    3月1日は手術のため午前中(8:30-12:00)代診となります(宮本先生)。ご了承下さい。

  • ホームページをリニューアルしました。

    医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院のホームページにアクセスいただき、まことにありがとうございます。

    この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。
    皆様により使いやすく、よりわかりやすいホームページとなるよう、全面的にリニューアルを行いました。
    トップページ以外のページにつきましては、アドレスが変更されておりますので、各ページをブックマーク等にご登録されている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。

    今後とも医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院を、どうぞよろしくお願いいたします。

     

  • 2011年(平成23年)

    • 平成23年12月8-9日、神戸で開催された、the 11th Japan-Taiwan conference on Otolaryngology-head and neck Surgery(日本台湾耳鼻咽喉科学会)において「Bilateral Cochlear Implantation for children.」の報告を致しました。
    • 平成23年11月24-26日、第21回日本耳科学会総会学術講演会(沖縄市)において「小児における両側人工内耳の臨床効果。反対側人工内耳は何歳まで可能か?.」について報告しました。
    • 平成23年11月10日、第8回長崎小児難聴研究会にて「新生児スクリーニングとインテグレーション」について報告しました。
    • 平成23年10月25-28日、韓国、テグー(Daegu, South Korea)にて第8回アジア太平洋人工内耳シンポジウム(8th Asia Pacific Symposium on Cochlear Implants and Related Sciences)が行われ、下記2演題報告致しました。

      1、 Bilateral Cochlear Implantation for children in Nagasaki.
      2、What are factors associated with good performances by children with cochlear implants?

      ~From the outcome of various language development tests, Research on Sensory and  Communicative Disorders (RSCD) project in Japan – Nagasaki experience. Poster presented at the 8th Asia Pacific Symposium on Cochlear Implants and Related Sciences.

    • Hara M, Kanda Y, Takahashi H (October, 2011). The usefulness of reconstructed three-dimensional (3D) images in surgical planning for cochlear implantation in a malformed ear with an abnormal course of the facial nerve. Oral presented at the 8th Asia Pacific Symposium on Cochlear Implants and Related Sciences.
    • Nakata, T., Trehub, S. E., Kanda, Y., & Takahashi, H. (October, 2011). Perception of intonation patterns by children with cochlear implants. Poster presented at the 8th Asia Pacific Symposium on Cochlear Implants and Related Sciences.
    • 平成23年9月22日、日本音響学会2011年秋季研究発表会、スペシャルセッション音のバリアフリー(松江市)において、「磁気ループの人工内耳における活用と評価.」を報告。
    • 平成23年8月22-24日、信州大学より5人の先生方(工先生・茂木先生・北野先生・前田先生・鈴木先生ST)が見学に来られました。
    • 平成23年6月23-24日の耳鼻臨床学会(長野松本市)にて臨床セミナー「専門医に必要な補聴器と人工内耳の基礎知識」について講演致しました。
    • 平成23年6月25日、耳鼻臨床学会国際サテライトシンポジウム「人工内耳・人工中耳の新しい流れ」(長野県白馬)でBilateral Implantation [人工内耳の両耳装用] Clinical Procedures and Everyday Benefits [両耳装用の手順と日常のきこえ]のタイトルで講演致しました。
    • 平成23年3月26-27日、長崎県で第9回ヘレンの会が行われました。今回はいこいの村長崎で合宿形式でしたが、総勢150名以上の方が参加され多くのお子さん、親御さんがたが交流されました。
    • 平成23年3月6日、第14回耳の日公開講座、相談会にて「補聴器の進歩と将来」について話しました。
    • 平成23年2月23-26日、済生会宇都宮病院より新田先生、鈴木先生STが見学に来られました。
    • 平成23年2月6日
      東京大学先端科学技術研究センターバリアフリーシンポジウム「聞こえのバリアフリーー」
      (於:東京大学先端科学技術研究センター)において報告しました。
    • 平成23年1月29日
      第6回市民公開講座(聴覚障害シリーズ)
      厚生労働省科学研究・研究成果普及啓発事業(障害者対策総合研究・感覚器障害分野) 研究成果発表会(一般向け)
      聴覚障害と高等教育への新たな挑戦
      新しい聴覚補償の発展 講演会(東京医療センター)にて報告しました。
    • 新年明けましておめでとうございます。2011年は補聴器、人工内耳、耳鳴などにおいて新しいムーブメントが予感できる年です。
  • 2010年(平成22年)

    • Hearing Implants:A Remarkable Past and a Brilliant Future(ドイツ、フランクフルト Frankfurt/Main、Steigenberger Airport Hotel、Germanyで開催)においてKey note lecture「My life as a surgeon with CI」の講演を致しました。人工内耳機器や手術適応、その他人工中耳や、EASライブサージェリー、リハビリテーションなどの講演も他にあり、世界は相当な早さでこの領域(難聴に対する医療)において進化している事を実感しました。
    • 12月5日、宇佐美真一教授のお招きで、日本耳鼻咽喉科学会長野県地方部会(松本市)で講演致しました。
    • 日本耳鼻咽喉科学会第24回専門医講習会のプレナリーセッション「耳鼻咽喉科と社会連携―地域における取り組みー」(広島国際会議場11/20、21で開催)において「幼児難聴(新生児聴覚検診)」で講演を致しました。
    • 日本聴覚医学会(奈良県新公会堂11/11、12で開催)において「当施設における厚労省戦略研究―聴覚分野―言語発達検査データの検討」を発表しました。
    • 日本耳科学会総会(愛媛・ひめぎんホール10/7、8、9で開催)において両耳人工内耳の成績と効果について発表しました。
    • 済生会宇都宮病院の言語聴覚士:岡崎先生が約1週間、実習に来られました。当施設のリハビリテーションの様子、システム、学会、声援隊講演など実習されました。
    • 声援隊講演会 きこう・もっと・ずっと2が長崎市で開催され多数の方々が集まり講演会・ワークショップ・懇親会・座談会が行われました。また多くの方々と聴覚活用教育の重要性、Auditory-Verbal教育の方法論などを共有しました。
    • 特殊教育学会、自主シンポジウム
      聞こえのバリアフリー~人工内耳・補聴器の選択と非選択~が行われました。
    • 2010年8月にドイツ・ビュルツブルグ大学を訪問、CHC(Comprehensive Hearing Center):大学内にある統合聴覚センター、CICS(Cochlear Implant Center Of South):郊外にある人工内耳小児(リ)ハビリセンターを見学しました。CHCは新しく大学内にできた組織で素晴らしい環境、スタッフでした。CICSも10年前に訪問した時よりも一段とグレードアップし巨大化していました。時代のニーズに合わせて、患者さんに子供たちに寄り添いながらドイツは進んでいると実感しました。ちょうどベルギーにいた聴覚仲間の鈴木先生(信州大学)、新田先生(済生会宇都宮)とも合流し一緒に見学しました。
    • 2010年5月22日、日本耳鼻咽喉科学会学術講演会総会のランチョンセミナーにおいて講演致しました。
    • 2010年4月1日?4月3日、長崎良順会館、長崎大学、ハウステンボスにおいて「長崎-ビュルツブルグ:シーボルトシンポジウム」が開催され国内外より多くの医師・オージオロジスト・教育者が参加されました。
    • 昨年12/13、2/7の2回にわけて行われた、長崎県補聴器相談医新規の委嘱のための講習会で講師を致しました。12月に応援していただいた白石君男先生、2月の隈上秀高先生、高崎賢治先生ありがとうございました。また終始準備していただいた橋本清先生;福祉医療委員長、長崎市医師会理事、多くの認定補聴器技能者の方々にも感謝します。長崎県の55名を始め、大分、佐賀、鹿児島からも多くの先生方が来られました。ありがとうございました。補聴器相談医の話題については下記HPにもあります。次回は新規は3年後に行う予定でいます。

      補聴器相談医って何?
      http://www.jibika.or.jp/hochouki/index.html

      長崎市医師会健康コラムにある長崎県の福祉医療委員会、補聴器相談医による補聴器処方箋のご利用 良好な認定補聴器技能者との連携のために。 http://www.nagasaki.med.or.jp/n-city/health/hearing_aid.html

  • みみだれが出る・・・

    外耳炎・中耳炎によるものが多く、耳漏は細菌の検査をしてその菌種に有効な抗菌剤を処方します。

    薬剤耐性菌に対しても充分な注意が必要です。
    慢性中耳炎の耳漏の場合、聴覚検査や語音明瞭度検査・日常生活の困難度・患者さんサイドの治療による期待などを鑑みて保存的治療、手術的治療の選択をします。

  • めまいがする・・・

    突発性難聴・メニエール病・椎骨脳底動脈循環不全・頭位性めまい・前庭神経炎などめまいは耳鼻咽喉科でなければ診断できない疾患がたくさんあります。
    聴覚の検査や平衡機能検査・重心動揺計などを加えながら診断しつつ、加療を行います。また中枢性の要因が濃い場合、近医の脳外科の先生とタイアップしてMRI、CTなどで精査を行っています。

  • 耳が聞こえにくい・・・

    まず難聴の診断・治療を行います。
    難聴の原因には中耳炎、先天性、老人性、騒音性、遺伝性、薬剤性など様々です
    。治療は薬剤投与、5%CO2吸入療法などを組み合わせて行い、耳を大事にするための日常生活の指導も行います。
    治療によっても難聴の程度が大きく日常生活に支障が出るようであれば補聴器の適合を行っています。

  • 耳鳴りがする・・・

    開業以来、耳鳴りの疫学を調べていますが、平成15年の日本耳鼻咽喉科学会にて報告させていただいたデータでは、一般耳鼻咽喉科に来る患者さんの3616名中、14.6%が耳鳴りを訴えておられます。
    音質はキーンやジーンが多いのですが、難聴の性質、耳鳴りの程度と煩わしさ、動脈硬化性疾患の背景因子の有無などにより、5%CO2吸入や投薬の種類を選択しています。

    また内的な治療でも改善せず耳鳴りの程度がひどく煩わしく、日常生活に支障をきたす場合、新しい治療のTRT療法や補聴器によるマスキング治療を行っています。
    後者は独自の方法(神田メソッド)で行うものでスイスPolitzer Society学会で報告後、著作権を申請し受理されました。30名以上に消失した経験がありますが、消失しない耳鳴もあり事前の精密検査が必要です。
    TRT療法も神田メソッドも聴覚を守るために厳密なフィッティングが必要です。

    どの治療を選択するかは患者さんと相談して決定します。