長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年4月10日Vol89 P.3 に院長の記事「難聴と音楽活動」第二回が掲載されました。
投稿者: スタッフ神田ENT
-
長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年2月14日Vol88、P.3 に院長が掲載されました
長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年2月14日Vol88、P.3 に院長の記事「難聴と音楽活動」が掲載されました。
-
声援隊 聞いて話せる難聴児のための療育の講演会「きっともっとずっと聴こう!10」3/6~7オンライン開催
声援隊 聞いて話せる難聴児のための療育の講演会「きっともっとずっと聴こう!10」が3/6〜7で開催されます。
院長も講演予定。
リアルタイム参加はあっという間に締め切られましたが、講演と録画配信の申し込みはまだ可能です。どうぞご参加下さい。
懇親会も4つのバージョンであります。
院長は神田亭という名前のZoom懇親会において、先天性難聴で頑張ってドクターになられた3人の先生方と一緒にホスト役で登場です。こちらもお楽しみください。
-
2020年(令和2年)院長が行った講演について
2021年が幕を開けました。本年も宜しくお願い致します。コロナ渦中で日本中が大変な状況ですが乗り越えられるように一医療者としてやっていきたいと思います。
2020年もコロナ渦中に様々な講演会に呼んでいただきました。人と人のご縁に感謝いたします。
2020年(令和2年)
- 11月24日、難聴対策推進議員連盟、新生児期小児期難聴対策小委員会 第5回ヒアリング in 衆議院第1議員会館において、院長が専門家アドバイザーとしてオンラインで「難聴児療育システムの構築と補聴器・人工内耳での療育の成果」の講演を行いました。委員会の様子(Twitterリンク)
- 11月web配信、日本耳鼻咽喉科学会秋季大会シンポジウムにおいて院長が「耳鼻咽喉科医による在宅医療の実際ー難聴児に対するオンライン診療ー」の講演を行いました。
- 10月web配信、日本耳鼻咽喉科学会シンポジウムにおいて院長が「難聴児療育システムの構築」新生児期(新生児聴覚スクリーニング、CMV含む)の講演を行いました。
- 7月26日、片耳難聴の会 第2回web講演会において院長が「片耳難聴(一側難聴)について」の講演を行いました。
- 2月23日、声援隊―補聴器や人工内耳で正しく聴覚活用教育を推進する保護者・難聴児の会 講演会 きっともっとずっと聴こう! in 滋賀
滋賀短大において、院長が「この国で難聴の子の親になるということ」 〜我が国の難聴児対策 現在♫過去♫未来〜のタイトルで講演を行いました。 - 1月12日、日本教育オージオロジー研究会講演会 in 熊本県
熊本聾学校において院長が「人工内耳の効果と長崎における難聴児医療そして厚労省研究」〜医療と教育の連携、及び医療の立場から伝えたいこと〜の講演を行いました。 - 1月5日、2020年片耳難聴の会 第1回講演会 in 佐賀県
伊万里市松浦公民館において院長が「一側難聴(聾)小児に対する人工内耳の効果と長崎における人工内耳医療及び厚労省研究」の講演を行いました。
-
2019年(平成31年・令和元年)院長が行った講演について
- 12月1日、日本耳鼻咽喉科学会第45回中国地方部会連合講演会時、日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医更新のための講習会(山口県宇部市)において院長が下記の講習を講師として行いました。
1、補聴器適合検査について ~2001年から18年間行ってきた方法とコツ~
(該当カリキュラム項目:補聴効果の検査法,補聴器使用者の聴覚管理,補聴効果に対する不満と対処法)
2、小児の難聴および補聴器と人工内耳 ~一側難聴。両側軽度から重度難聴。人工内耳との境界について~
(該当カリキュラム項目:乳幼児の補聴器適用,小児の補聴器適用,補聴器の機種選択)
3、両側補聴器と両側人工内耳~データから見た頻度・および効果について~
(該当カリキュラム項目:最新の補聴器の機能,補聴器に関する研究,補聴器の諸機能の選択) - 11月23日、第7回かたつむりコンサートが札幌にて開催されました。
かたつむりコンサート」は、たとえ難聴というハンディがあっても、人工内耳や補聴器で音楽を楽しんでいる人、音楽活動をしている人、これから音楽を楽しもうとする人を支援するコンサートです。
これまで、初回長崎→第2回沖縄→第3回岡山→第4回長野→第5回東京テレビ局→第6回横浜で開催され、今年は昨年に被災された方々を励ますために北海道で開催になりました。
- 11月8日、第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会(大阪市、会長近畿大学教授; 土井 勝美先生)において、当施設の言語聴覚士である古賀涼がパネルディスカッションの講師を務めました。
テーマ:「聴覚障害に関わる言語聴覚士の将来展望」(言語聴覚士対象プログラム)
司会:中川 尚志(九州大学医学部 耳鼻咽喉科)
城間 将江(国際医療福祉大学 成田保健医療学部)
演者:鈴木 大介(済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科)
井上 理絵(北里大学病院 リハビリテーション部)
問田 直美(岡山かなりや学園)
古賀 涼(神田E・N・T医院) - 9月23日、フォナック補聴器専門家セミナーで「神田方式・神田Methodの紹介」のタイトルで当施設の補聴器適合方法、耳鳴への音響療法の方法などを全国の補聴器を扱う言語聴覚士・医師の皆さんに講演を行いました。
- 9月22日、日本音楽療法学会にてシンポジウム、「人工内耳の装用とその後のリハビリの重要性について〜特に音楽療法について」の講演を行いました。
- 5月16日、参議院会館勉強会において「新生児聴覚スクリーニング時代に、難聴児に対する補聴器や人工内耳による早期療育の大切さと音楽療法の意義について」の講演を行いました。
- 第45回全国身体障害者福祉医療講習会/第25回補聴器キーパーソン全国会議(島根県松江市)
—主催 島根大医学部耳鼻咽喉科教授 川内秀之先生(長崎南高校の先輩)のお招きで講習会にて講演を行いました。 - 2月28日、佐世保市宮小学校にて難聴学級の先生・教員の先生方に「人工内耳・補聴器を巡るこれまでとこれから〜現代における聴覚活用教育の重要性について〜」の講演を行いました。
- 2月16日、Dejima医療と教育研究会が開催されました。
- 2月11日、第6回かたつむりコンサートin横浜が横浜市中区下町18番地あかいくつ劇場 4階にて開催されました。

- 1月24日、第29回日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会(仙台市)において、パネルディスカッション1「人工内耳」人工内耳~最新の手術戦略
1)Joachim Michael Müller先生 Ludwig Maximilian University of Munich, Germany
2)山内 大輔先生 東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科
の司会進行を務めました。 - 1月20日、平成30年度長崎県新生児聴覚検査推進事業研修会において「長崎県における新生児聴覚スクリーニング後の難聴児の現状(総括)と今後の展開」の講演を行いました。
- 1月10日、国際医療福祉大学三田病院勉強会にて「神田方式・神田Method・長崎ベル方式の紹介」の講演を行いました。
- 12月1日、日本耳鼻咽喉科学会第45回中国地方部会連合講演会時、日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医更新のための講習会(山口県宇部市)において院長が下記の講習を講師として行いました。
-
講演会「聴覚を活用した聴覚障がい児教育オンラインセミナー」のお知らせ
聴覚を最大限に活用する聴覚障害児教育の意義について、院長がオンライン講演を行います。
医療の視点からの講演と、日本聾話学校の教育実践の様子をご覧いただき、それをもとに語り合い、情報交換をする機会を持ちます。主催 日本聾話学校 ライシャワ・クレーマ学園
講師 神田E・N・T医院 院長
国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科科長 南 修司郎先生日程 2月17日~26日 講演、学校紹介の動画配信(YouTube配信)
2月26日 15:00~16:30 全体会(zoomによるオンライン会議)
-
イヤモールドのデコレーション
難聴のお子さん向けの、Ryoデザインモールド(イヤモールドのデコレーション加工)をご紹介します。
当施設の言語聴覚士 古賀 涼 先生の考案により、その子に合わせたおまかせのデザインや、希望の色やパーツでのデザインでデコレーション加工しています。
患者さん方に気に入って使っていただき好評です。 -
院長が編集し執筆にも関わった書籍『補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-』が出版されました
ENTONI 2020年8月号
補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-8月20日に、この本が発行されました。編集企画した院長より、執筆していただいた多くの良き先生方に感謝を申し上げます。
医師、言語聴覚士、教育者、療育関係者、補聴器や人工内耳の会社や関わる方々だけでなく、難聴の方々、そのご家族にもお勧めの本になりました。
院長も執筆しています。ご興味がある方はご覧ください。Amazonでご購入の場合は下記にサイトがあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4865195424/
-
難聴児の子育てのバイブルで世界的に有名な本が翻訳され出版!
聴くことで世界が広がる! 難聴児の豊かな子育てガイドブック
難聴児の子育てのバイブルで世界的に有名な本が翻訳され出版されました。
院長の紹介文も載せられています。
難聴児を育てられているご両親・ご家族にお勧めの一冊です。Amazonでご購入の場合は下記にサイトがあります。 https://www.amazon.co.jp/dp/4866760141
-
「聴覚障害児に対する人工内耳植込術施行前後の効果的な療育方法の開発等に資する研究」2019-2021に院長が臨床教授として参加しています
長崎大学では日本中の人工内耳施設の医師や教育者の方々と『聴覚障害児に対する人工内耳植込術施行前後の効果的な療育方法の開発等に資する研究』を行っています。
当施設、院長は分担研究協力者であり情報を開示いたします。
http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/research/rinsho/patients/open_orl.html
-
ことばが遅れている
難聴によるものかをまず鑑別することが重要です。
難聴はすみやかに改善しなければ手遅れになることもあるからです。
中には小児に多く見られる滲出性中耳炎や慢性中耳炎、耳小骨奇形のように治療や手術により治る難聴もあります。治らない場合は、補聴器や人工内耳で聴覚を高めることが重要です。
聴覚が高められた場合Auditory-Vrerbal-Therapy(AVT療法、聴覚音声言語法) を主体に、できるだけ音声言語でコミュニケーションできる療育をサポートしていきます。
これには家庭でのご両親の療育・ご両親への療育指導なども大事なポイントとなります。
他に発達性の言語の遅れによるものもみられます。
このような場合、小児科の先生方や発達外来、特別支援学校やろう学校の先生方とも相談しながら療育を行っています。発音が弱いお子さんの場合は、聴覚検査や構音検査の上、構音トレーニングを行っています。
-
補聴器でも聞こえにくい
現在、補聴器外来を週に5回(月、火、水、木、土)、9:00-17:30まで診療と平行して行っています。
あそう補聴器・長崎補聴器・リオネットセンター・田川補聴器(特に離島に在住の方のため・五島在住で下五島・上五島・対馬にも巡回で行かれている業者)、ほか全部で6つの業者の27社のメーカー:100種以上の補聴器を扱うことが可能です。
2020年まで大学病院にて約1500名の、また2001年開業して以来3,200名以上の患者さんの補聴器を適合してきました。
難聴の性質・程度・進行の有無・聴覚のダイナミックレンジの検査・補聴器の特性と出力・性質などを評価し、今の補聴器がこれ以上良くならないか調べます。
調整でも改善しない場合、身障者福祉法による補助が受けられるかどうか明瞭度なども含め評価しつつ最適と考えられる補聴器を適合・貸し出し、試聴開始です。初めての方も同様に難聴の性質・程度・進行の有無・聴覚のダイナミックレンジの検査などを評価し、もうこれ以上医学的に治療で改善しないと判断した場合に補聴器で難聴によるハンディキャップを「治す」ように適合して行きます。試聴や患者さんの訴えが大事で補聴器適合検査・調整を繰り返し、最良の聞こえに近づくように聴覚医学的判断を加えて患者さんのご希望に応じて適合していっております。
当外来での患者さんの補聴器装用率は90%になります。
-
小児・幼児の音への反応が悪い
乳児・幼児は難聴の診断には注意を要します。
自分で聞こえないと言えないからです。
AABR、ABR、MASTER、3D-ティンパノメトリー、遊戯聴力検査、COR、スクリーニングOAE、診断用DPOAE、発達検査などを行いながら乳幼児の難聴を精密検査し、補聴器が必要であれば私と補聴器適合経験が豊富な言語聴覚士、長崎聾学校や当施設で45年間以上、難聴児に補聴器を適合されてきた田中英雄先生や聴覚障害児教育に携わった当施設の教員と相談しながら、3名の言語聴覚士や教員とも評価をしつつ、その子に合った最適と考えられる補聴器を適合していきます。
すでに補聴器を使っている難聴児の場合、その補聴器が合っているかどうかいろんな側面から検査して評価、必要なら適合・調整しています。
長崎県で2003年10月から全県で新生児聴覚スクリーニングが始まり、現在では全出生児約10,000人の約100%が長崎県で新生児聴覚スクリーニングを受けていますが、難聴の的確な評価や診断、適正な補聴、難聴が診断された後のご家族へのサポートもさらに大変重要なポイントになります。 -
人工内耳と音楽(Music perception with cochlear implant)
院長が長崎大学で手術(Med-EL、RONDO)をして当施設で機器調整やリハビリを行っている、ブラスバンド音楽特待生の高校生(現在大学生)がNHKEテレで全国放送されました。2020年5月23日放送。
リンク:NHKの番組案内ページ2018年に長崎新聞にも掲載されています。
リンク:長﨑新聞の記事ページ -
聞いて話せる難聴児のための療育 声援隊のオンラインワークショップ開催
難聴児の豊かな子育て講座 全6回
小グループでしっかり学べる講座シリーズが、好評につき2020年も開講します!
本来は東京・名古屋の2会場での実施でしたが、新型コロナウイルスの感染防止のため、7月まではオンラインでの開催となります。
現地での開催が可能になりましたら、東京会場は長崎ベルヒアリングセンター東京となる予定です。
経験豊かな【声援隊】講師と一緒に、講義と演習を通して日々の親子の関わりを見直し、 たくさんの気づきを自分のものにしましょう!
お申し込みは下記リンクからどうぞ。
-
新生児聴覚スクリーニング、人工内耳に関連する厚労省研究を長崎県と行いました
-
両側人工内耳の論文が出されました 〜両側人工内耳の現状と未来〜
日本耳科学会シンポジウムで報告した内容に基づいた、人工内耳に関する論文を紹介します。
神田幸彦:「両側人工内耳の現状と未来」, Otology Japan, 29(1), 29-34, 2019
-
当施設はオンライン診療、遠隔医療に対応しています
◎ 当施設はオンライン診療、遠隔医療に対応しています。
長崎県には綺麗でのどかで癒される多くの離島があります。そんな離島の患者さんや県外など遠方から来られている患者さん方のために、当施設ではオンライン診療、遠隔医療を行っております。パソコンでもスマートフォンでも可能です。ご希望の方は下記のサイトからご予約されるか電話でお知らせください。簡単に手続きができるオンライン診療、遠隔医療招待機能があります。2020年4月〜耳鼻咽喉科初診や再診の方も保険診療内で可能です。
☆受付予約方法
https://clinics.medley.life/clinics/5955cbcdaddd1d0009049a38を開いてクリニクスのアプリを取られアプリに沿って登録してください。
コードが必要な場合、当施設の再診コードはTRTMC4PFです。
ご希望の予約および時間を予約されてください。
予約されたら一度当医院にお電話をください(8時30分〜17時30分)。それ以外の時間は電話不要です。
☆初診の方の場合ーーー保険診療内で対応可能です。3割負担で約850円〜900円(薬処方の場合)。
保険証をご準備ください。身体障害者手帳、療育手帳、原爆手帳をお持ちの方もご準備ください。上記クリニクスのアプリにある医師に伝えたいことの欄に現在の症状を宜しければ書き込んでください。薬を処方した場合は処方箋はお近くの受け取りやすい薬局にFAXします。ご希望の薬局の情報をご準備ください。受付時間の30分以内にお呼び出しして診察をオンラインで開始します。
☆受付対応可能な時間について
朝10時〜夜8時まで可能です。上記クリニクスのアプリから空いている時間をお選びください。平日はその日に対応可能ですが、休日祝日は1日前に予約をされてください。時間により対応できない時間帯もありますのでご了承ください。☆当施設に再診の方の場合ーーー保険診療内で対応可能です。3割負担で約560円〜600円(薬処方の場合)。
上記クリニクスのアプリにある医師に伝えたいことの欄に現在の症状を宜しければ書き込んでください。薬を処方した場合は処方箋はお近くの受け取りやすい薬局にFAXします。ご希望の薬局の情報をご準備ください。受付時間の30分以内にお呼び出しして診察をオンラインで開始します。
◎初診の方以外でも次のようなご相談もオンライン診療で対応が可能です。
・ 定期的に薬を処方受けているけれど離島や遠方のため、また外出自粛のため医療機関まで行けない
・ 人工内耳や補聴器の装用や聞こえに関するご相談
・ 人工内耳や補聴器を使用中、突然聞こえなくなった、調子が悪いなど
・ 急に聞こえにくくなったため、補聴器の調整をオンラインで行って欲しい(→器種は最新で限定されます。)
・ 新年度の教育環境に関するご相談
・ 機器や部品に関する相談、ロジャーの使用に関するご相談
・ お子さんの療育やことばの発達、発音に関するご相談
・ Auditory-Verbal Therapy(オーディトリーバーバル療法)のご相談
・ 長崎ろう学校から約45年間小児の補聴器適合や聴覚活用教育法を主導された田中英雄先生の子育て相談
・ オンライン授業などにおける最適な聴取法の伝達
・ 聞こえや耳鳴の相談
・ 薬や既存の治療でも改善しない耳鳴のカウンセリング
・ 薬や既存の治療でも改善しない耳鳴の音響療法
・ 音響過敏の対処法
・ 一側難聴や片耳難聴の対処法
☆ご不明な点は電話でご相談ください。
電話番号:095-841-7038
☆オンライン診療の健全な推進を図る医師有志によるwebムービーです。ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=slc4qMDHOn0&feature=share&fbclid=IwAR26-mRx89iVU6ZuOicOo06B7GAKb_v0rsAmalWBJjThSLMFz4-s27Vo6AI -
新型コロナウイルス感染予防で緊急事態宣言下、受診が難しい方々のためのオンライン診療について
◎ 新型コロナウイルス感染予防で受診が難しい方、緊急事態宣言下、熱発や多忙で受診が難しい方々のためのオンライン診療について(初診・再診)
・ 患者さんの中には新型コロナウイルス感染へのご不安とともに、定期的な受診が出来ずにお困りの方や熱発や多忙で受診が困難な方もおられると思います。
・ そのような患者さん方のために、当院では、オンライン診療・遠隔診療を受け付けておりますので、どうぞご活用ください。
☆予約方法
https://clinics.medley.life/clinics/5955cbcdaddd1d0009049a38
を開いてクリニクスのアプリを取られアプリに沿って登録してください。
コードが必要な場合、当施設の再診コードはTRTMC4PFです。
ご希望の予約および時間を予約されてください。予約がうまく行かない場合はお電話をください。誘導します。
予約されたら一度当医院にお電話をください(8時30分〜17時30分)。それ以外の時間は電話不要です。
☆初診の方の場合ーーー保険診療内で対応可能です。3割負担で約850円〜900円(薬処方の場合)。
保険証をご準備ください。身体障害者手帳、療育手帳、原爆手帳をお持ちの方もご準備ください。上記クリニクスのアプリにある医師に伝えたいことの欄に現在の症状を宜しければ書き込んでください。薬を処方した場合は処方箋はお近くの受け取りやすい薬局にFAXします。ご希望の薬局の情報をご準備ください。受付時間の30分以内にお呼び出しして診察をオンラインで開始します。
☆受付対応可能な時間について
朝10時〜夜8時まで可能です。上記クリニクスのアプリから空いている時間をお選びください。平日はその日に対応可能ですが、休日祝日は1日前に予約をされてください。時間により対応できない時間帯もありますのでご了承ください。☆当施設に再診の方の場合ーーー保険診療内で対応可能です。3割負担で約560円〜600円(薬処方の場合)。
上記クリニクスのアプリにある医師に伝えたいことの欄に現在の症状を宜しければ書き込んでください。薬を処方した場合は処方箋はお近くの受け取りやすい薬局にFAXします。ご希望の薬局の情報をご準備ください。受付時間の30分以内にお呼び出しして診察をオンラインで開始します。
◎初診の方以外でも次のようなご相談もオンライン診療で対応が可能です。
・ 定期的に薬を処方受けているけれど離島や遠方のため、また外出自粛のため医療機関まで行けない
・ 人工内耳や補聴器の装用や聞こえに関するご相談
・ 人工内耳や補聴器を使用中、突然聞こえなくなった、調子が悪いなど
・ 急に聞こえにくくなったため、補聴器の調整をオンラインで行って欲しい(→器種は最新で限定されます。)
・ 新年度の教育環境に関するご相談
・ 機器や部品に関する相談、ロジャーの使用に関するご相談
・ お子さんの療育やことばの発達、発音に関するご相談
・ Auditory-Verbal Therapy(オーディトリーバーバル療法)のご相談
・ 長崎ろう学校から約45年間小児の補聴器適合や聴覚活用教育法を主導された田中英雄先生の子育て相談
・ オンライン授業などにおける最適な聴取法の伝達
・ 聞こえや耳鳴の相談
・ 薬や既存の治療でも改善しない耳鳴のカウンセリング
・ 薬や既存の治療でも改善しない耳鳴の音響療法
・ 音響過敏の対処法
・ 一側難聴や片耳難聴の対処法
☆ご不明な点は電話でご相談ください。
電話番号:095-841-7038☆オンライン診療の健全な推進を図る医師有志によるwebムービーです。ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=slc4qMDHOn0&feature=share&fbclid=IwAR26-mRx89iVU6ZuOicOo06B7GAKb_v0rsAmalWBJjThSLMFz4-s27Vo6AI












