長崎県保険医協会の市民講演会「補聴と認知症と補聴器と人工内耳」オンライン開催

2月 10, 2024 in お知らせ

長崎県保険医協会の市民公開講演会「補聴と認知症と補聴器と人工内耳」がオンライン(zoom)開催されます。
参加費は無料です。

日時:2月29日(木) 19:30~21:00
講師:神田 幸彦先生(神田E・N・T医院院長、長崎大学医学部耳鼻咽喉科臨床教授)

申し込みはこちら

難聴と認知症チラシ

長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その2が開催されます

2月 10, 2024 in お知らせ, ヘレンの会お知らせ

長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その2(小児難聴の療育・子育てに関わる講演会・長崎ヘレンの会)が開催されます。

日時:2024年2月23日(金・祝)
   講演会 12:30~15:40
   音楽会 16:00~16:40
場所:出島メッセ長崎(〒850-0058 長崎県長崎市尾上町4-1)

ヘレンの会1ヘレンの会2

長崎県聴覚障害児支援中核モデル事業研修会その1が開催されます

2月 10, 2024 in お知らせ

長崎県新生児聴覚スクリーニング、小児難聴医療に関わる医療・療育関係者各位

新生児聴覚検査および小児難聴に関する講演会 (聴覚障害児支援中核モデル事業研修会)の開催について

いつも大変お世話になっております。厚労省に採択された聴覚障害児支援中核モデル事業の一環として長崎県の委託により研修会を下記要領で開催しますので、ご案内申し上げます。

長崎県の新生児聴覚スクリーニングは2003年10月より公費補助を受けて、現在ほぼ100%に近い割合で全出生児の聴覚スクリーニングが行われ、かつ先天性サイトメガロウイルス感染症の診断や治療、難聴の早期診断や補聴器・人工内耳医療、それらの先進的なデバイスを活用した療育などに繋げています。多くの診療科の先生方・療育の先生方のご尽力のおかげであり、心より感謝申し上げます。

今回新生児聴覚スクリーニング20年が経過し、現在の状況や今後の未来について考察するために長崎県新生児聴覚スクリーニングに関わる医療関係者および療育関係者の方々に最新の情報を高名な演者の先生方にご講演していただき、皆様にお伝えしながら、診療科や職種を超えた更なる連携を考えたいと存じます。新生児聴覚検査および小児難聴に関する講演会の開催について

当施設の患者さんで「片耳難聴の会」代表の山口様が「たまひよonline」に掲載

2月 10, 2024 in お知らせ

当施設の患者さんで「片耳難聴の会」代表の山口様が「たまひよonline」に掲載されました。良かったらお読みください。

「難聴と認知症」補聴器について院長の記事が掲載(長崎県保険医協会新聞)

2月 10, 2024 in お知らせ

「難聴と認知症」・補聴器についての記事が長崎県保険医協会新聞に掲載されました。

 【連載】「軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費助成制度について」

神田幸彦先生(萌悠会耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院、長崎県補聴器キーパーソン)

第1回:補聴器助成による早期難聴対策は医療費削減に
第2回:全国の自治体に広がる補聴器購入費の助成制度
第3回:生涯を通した支援体制拡充の必要性

2月15日のお知らせ

1月 23, 2024 in お知らせ

2月15日(木)は当施設が聴覚障害児支援中核センターとしての講演会の為、

15:45診察終了とさせて頂きます。

院長医療監修の漫画「アカネノネ」がテレビで紹介されました

12月 4, 2023 in お知らせ

小学館のビッグコミックスピリッツの漫画「アカネノネ」で院長が医療監修を行っています。
現在、「アカネノネ」第5巻が発売中。主人公の父(高名な音楽家)が突然難聴となり、人工内耳や補聴器の医療で回復していくというシーンです。
アマゾンで¥ 750程度ですが、ご興味ある方はご覧下さい。

また、11/27にTVのZIP(ジップ)で俳優:風間俊介さんから熱いご紹介をいただきました!(おかげさまでAmazon一時的に在庫切れになっているようです。)

アカネノネ5巻表紙

神田院長が週刊漫画「アカネノネ」で医療監修の仕事をしています

6月 24, 2023 in お知らせ

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)に掲載されている『アカネノネ』(作者:矢田恵梨子さん)の33話より医療監修をしています。

主人公はボカロPの作曲家、その父が有名なギタリストでプロデューサーですが、高度〜重度の難聴となり、これから補聴器や人工内耳を通して再生・復活に挑んでいきます。
『アカネノネ』36話に人工内耳が初出で出て来ていますので、ご興味ある方はご覧ください。
なお、主人公のお父上の名前が高名な耳鼻咽喉科元教授のお名前と同姓同名ですが、第1話から既に名前が決まっており、登場しておりました。下記作者のツイートにもありますが、ご本人とは全く無関係ですのでその点ご了承下さい。

アカネノネ公式サイト↓

「マンガワン」というアプリでの連載(無料アプリ)
マンガワン公式サイト

作者(矢田恵梨子さん)のTwitter

紹介動画

6月25日 東京にて「ロジャー祭り」が開催されます

5月 27, 2023 in お知らせ

6月25日(日)、長﨑ベルヒアリングセンター東京にて「ロジャー祭り」を開催します。
ご興味ある方はどうぞご参加ください。

参加を希望される方は下記問い合わせフォームに記入をお願いいたします。
申し込みはこちら

主催:長﨑ベルヒアリングセンター
共催:ソノヴァ・ジャパン株式会社、人工聴覚情報学会、人工聴覚AVT当事者協会

ロジャーについての説明はこちらのページをご覧ください。

ロジャー祭りチラシ2023.06改

難聴・補聴器についてのコラムが掲載されました(時事メディカル)

5月 27, 2023 in お知らせ

長﨑ベルヒアリングセンター東京の認定補聴器技能者スタッフへのインタビュー記事「聞こえにくくなったら耳鼻科へ~補聴器はトレーニング必要」が掲載されました。

初めて補聴器を使う際に注意するべきポイントや、出来る限り医療機関と連携をしながら補聴器フィッティングを行う取り組みについてご紹介いただいております。

記事へのリンク(時事メディカル)

5月3日 東京にて「ロジャー祭り」が開催されます

4月 26, 2023 in お知らせ

開催のご希望多数のため、5月3日(水・祝)、長﨑ベルヒアリングセンター東京にて「ロジャー祭り」を開催します。
ご興味ある方はどうぞご参加ください。

参加を希望される方は下記問い合わせフォームに記入をお願いいたします。
(お問い合わせ内容にロジャー祭り参加と記入いただき、来訪される人数も記載をお願いいたします。)
申し込みはこちら

ロジャーについての説明はこちらのページをご覧ください。

ロジャー祭り2023_page-0001

「難聴万博」開催のお知らせ

4月 20, 2023 in お知らせ

難聴万博が開催されています。ご興味ある方はお入りください。

(院長も2-3の動画で出没されております)
(院長のテーマ:①人工内耳と音楽 ②オンライン診療 ③新生児聴覚スクリーニング)

・難聴万博紹介
https://www.jinkoucyoukakujouhou.org

・読売新聞記事
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20230328-OYO1T50042/

・申し込み:無料(申し込み後に案内メールが届くまで時間がかかる場合があります)
https://nantyobanpaku.peatix.com

難聴万博2023

市民健康講座「耳の日講演会」開催のお知らせ

3月 1, 2023 in お知らせ

◎院長が「耳の日講演会」において長崎大学医局の先生方と共に「難聴が認知症の最大リスク因子って知っていますか?」について講演を行います。
 
オンライン、Webでも参加できますのでご興味がある方はご参加下さい。
 
耳の日ポスター(修正②)

コクレアケアセンター長崎ミニ講座開催のお知らせ

1月 12, 2023 in お知らせ

◎コクレアケアセンターミニ講座が1/22日曜日開催されます。

※コクレア、メドエル、バイオニクスの人工内耳、補聴器の方もどなたでも参加可能です。参加ご希望の方は下記からお申し込み下さい。

20230122コクレア講座チラシ_修正

第67回聴覚医学会「音楽と人工内耳」セミナー 院長がミュンヘン大学ミューラー教授と共に講演

11月 5, 2022 in お知らせ, 学会報告

◎院長が「音楽と人工内耳」のイブニングセミナーにおいて友人で恩師であるミュンヘン大学ミューラー教授と共に講演いたしました(第67回日本聴覚医学会、10月6日、山形市)

なお、この講演の内容を知りたい方は、予約制で神田幸彦院長よりお話を聴くことができます。
ご希望の方は下記の連絡先までご連絡ください。
メール:info.kanda.entatmark-0000gmail.com
FAX:095-841-7041

Music and CI seminar

「開業医に多い耳鳴・難聴・中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック」講演

11月 5, 2022 in お知らせ

◎院長が小倉市で「開業医に多い耳鳴・難聴・中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック」の講演を行いました。(2022年8月5日)

開業医に多い耳鳴、難聴、中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック

「補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器―聞こえを取り戻す方法の比較―」院長が編集・執筆

9月 7, 2022 in お知らせ

院長が耳鼻咽喉科の雑誌エントーニ「補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器―聞こえを取り戻す方法の比較―」の編集と執筆を行いました。
補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-(ENTONI 2020年8月)
写真の本ですが、医院内に置いていますのでご覧ください。
ご希望の方には院内販売します。
補聴器を1,000人以上適合してきている当施設の古賀涼 言語聴覚士も執筆しています。

「小児人工内耳前後の療育ガイドライン2021年版」厚生労働省研究

9月 7, 2022 in お知らせ

◎院長が共同研究者として行った厚生労働省研究の一つ、

「小児人工内耳前後の療育ガイドライン2021年版」

http://www.jibika.or.jp/members/information/jhv_2206.pdf

と、その「Abstract table」

http://www.jibika.or.jp/members/information/jhv_table_2206.pdf

日本耳鼻咽喉科学会HPに掲載されました。

小児人工内耳前後の療育ガイドラインについて~先行の厚労省研究2018と考察~

9月 7, 2022 in お知らせ

院長の論文「シンポジウム1―高度難聴児の診療と療育 小児人工内耳前後の療育ガイドラインについて~先行の厚労省研究2018と考察~」が小児耳鼻咽喉科学会誌に掲載されました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/shonijibi/43/1/43_8/_article/-char/ja/

「難聴児療育システムの構築―新生児期(新生児聴覚スクリーニング,先天性サイトメガロウイルス感染症含む)―」日耳鼻会報

9月 7, 2022 in お知らせ, 論文紹介

神田 幸彦・吉田 晴郎・佐藤 智生・小路永聡美・木原 千春・北岡 杏子・熊井 良彦・髙橋 晴雄:
「第121回日本耳鼻咽喉科学会総会シンポジウム」難聴児療育システムの構築 ―新生児期(新生児聴覚スクリーニング,先天性サイトメガロウイルス感染症含む)―. 日耳鼻124:1262-1269, 2021
が刊行されました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkotokeibu/124/9/124_1262/_pdf