第67回聴覚医学会「音楽と人工内耳」セミナー 院長がミュンヘン大学ミューラー教授と共に講演

11月 5, 2022 in お知らせ, 学会報告

◎院長が「音楽と人工内耳」のイブニングセミナーにおいて友人で恩師であるミュンヘン大学ミューラー教授と共に講演いたしました(第67回日本聴覚医学会、10月6日、山形市)

なお、この講演の内容を知りたい方は、予約制で神田幸彦院長よりお話を聴くことができます。
ご希望の方は下記の連絡先までご連絡ください。
メール:info.kanda.entatmark-0000gmail.com
FAX:095-841-7041

Music and CI seminar

「開業医に多い耳鳴・難聴・中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック」講演

11月 5, 2022 in お知らせ

◎院長が小倉市で「開業医に多い耳鳴・難聴・中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック」の講演を行いました。(2022年8月5日)

開業医に多い耳鳴、難聴、中耳炎へのサステナブルでウェルビーイングな診療テクニック

代診・時間変更のお知らせ

9月 26, 2022 in お知らせ

代診のお知らせです。

10月5日(水)~10月7日(金)は代診の先生の診察になります。

時間変更のお知らせです。

10月27日(木)の午後の診察は16:30からとなります。

「補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器―聞こえを取り戻す方法の比較―」院長が編集・執筆

9月 7, 2022 in お知らせ

院長が耳鼻咽喉科の雑誌エントーニ「補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器―聞こえを取り戻す方法の比較―」の編集と執筆を行いました。
補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-(ENTONI 2020年8月)
写真の本ですが、医院内に置いていますのでご覧ください。
ご希望の方には院内販売します。
補聴器を1,000人以上適合してきている当施設の古賀涼 言語聴覚士も執筆しています。

「小児人工内耳前後の療育ガイドライン2021年版」厚生労働省研究

9月 7, 2022 in お知らせ

◎院長が共同研究者として行った厚生労働省研究の一つ、

「小児人工内耳前後の療育ガイドライン2021年版」

http://www.jibika.or.jp/members/information/jhv_2206.pdf

と、その「Abstract table」

http://www.jibika.or.jp/members/information/jhv_table_2206.pdf

日本耳鼻咽喉科学会HPに掲載されました。

小児人工内耳前後の療育ガイドラインについて~先行の厚労省研究2018と考察~

9月 7, 2022 in お知らせ

院長の論文「シンポジウム1―高度難聴児の診療と療育 小児人工内耳前後の療育ガイドラインについて~先行の厚労省研究2018と考察~」が小児耳鼻咽喉科学会誌に掲載されました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/shonijibi/43/1/43_8/_article/-char/ja/

「難聴児療育システムの構築―新生児期(新生児聴覚スクリーニング,先天性サイトメガロウイルス感染症含む)―」日耳鼻会報

9月 7, 2022 in お知らせ, 論文紹介

神田 幸彦・吉田 晴郎・佐藤 智生・小路永聡美・木原 千春・北岡 杏子・熊井 良彦・髙橋 晴雄:
「第121回日本耳鼻咽喉科学会総会シンポジウム」難聴児療育システムの構築 ―新生児期(新生児聴覚スクリーニング,先天性サイトメガロウイルス感染症含む)―. 日耳鼻124:1262-1269, 2021
が刊行されました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkotokeibu/124/9/124_1262/_pdf

「新生児聴覚スクリーニングで難聴の診断を伝えられたご家族や保護者の方々へ」厚生労働省研究

9月 7, 2022 in お知らせ

院長が共同研究者として行った厚生労働省研究の一つ、「新生児聴覚スクリーニングで難聴の診断を伝えられたご家族や保護者の方々へ」が日本耳鼻咽喉科学会HPに掲載されました。

http://www.jibika.or.jp/citizens/nanchou/info_seimitukensa_2109.pdf

新生児聴覚スクリーニングで難聴の診断を伝えられたご家族や保護者の方々へ

「聴こえを拓く講演会 知っておきたい最新の補聴機器情報-補聴器・人工中耳・人工内耳」が開催されます

6月 9, 2022 in お知らせ

「聴こえを拓く(ひらく)講演会 知っておきたい最新の補聴機器情報-補聴器・人工中耳・人工内耳」が開催されます。

講演会チラシ_page-0001 講演会チラシ_page-0002

日時:2022年6月26日(日) 10:00-17:00 (受付開始9:30)

会場:出島メッセ長崎(JR長崎駅西口直結) 1階 101会議室 A+B

オンラインも同時開催されます。

申し込みはこちらからも可能です。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d72e319e743106

小児難聴・補聴器・耳鳴・人工内耳に関する院長の業績について

1月 28, 2022 in お知らせ

小児難聴・補聴器・耳鳴・人工内耳に関する院長の業績をアップしました。

「きこえの公開講座 知っておきたい最新の難聴治療とその効果~小児から高齢者まで~」オンライン開催のお知らせ

10月 28, 2021 in お知らせ

「きこえの公開講座 知っておきたい最新の難聴治療とその効果~小児から高齢者まで~」のご案内です。

開催日時 :2021年11月23日(火・祝日) 13:00 – 17:00
参加費:無料
プログラム概要
・講演1 「高齢者の人工内耳~難聴と認知症~」

・講演2 「難聴支援の現在と未来~人工内耳で広がる未来へ~ & 厚労省研究:小児人工内耳装用前後の療育ガイドライン2021年版」
・人工内耳装用者体験発表 ~人工内耳の上手い使い方~
・人工内耳装用者座談会 ~私が選んだ進路と目標達成の為に克服した事~

神田幸彦院長も演者として参加します。
またロジャーの特別な活用の話題も盛り込まれています。

申し込みはこちら https://business.form-mailer.jp/lp/c82cae68151830

長崎きこえの公開講座の概要案内

院長が執筆した「難聴児に対するオンライン診療」が日本耳鼻咽喉科学会会報に掲載されました

10月 7, 2021 in お知らせ

◎院長が執筆した「難聴児に対するオンライン診療」が日本耳鼻咽喉科学会会報(2021年124巻6号 p.925-927)に掲載されました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka/124/6/124_925/_article/-char/ja/

院長も研究に参加した、厚労省研究「小児人工内耳前後の療育ガイドライン」が発刊されました

10月 7, 2021 in お知らせ

◎院長が分担研究者として参加した厚労省研究の課題の一つ、「小児人工内耳前後の療育ガイドライン」が9月20日に発刊されました。

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307371339&fbclid=IwAR0UgDBZpNoOl-K_PukzYRigsuUDPBXNPq_KM3uQfQSYF_mzvH35ZIzk0GA

長崎県では多くの関係者の御尽力により2003年から公費補助を受けて全県新生児聴覚スクリーニング(UNHS)が約20年間行われてきています。
この長崎県の産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科の連携の先生方、全国の人工内耳研究者や臨床家の先生方とチームを組んで厚労省研究が2019から3年間行われてきていますが、その中の一つである「小児人工内耳前後の療育ガイドライン」が9/20に発刊されました。
産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、療育関係者、教育関係者、音楽療法の先生方、保護者の方々、そして難聴の方々など多くの方にご参考になれば幸いです。
分担研究者の一人として、共に研究に携わっていただいた先生方に、この場を借りまして感謝を申し上げます。

長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年4月10日Vol89、P.3 に院長が掲載されました

6月 1, 2021 in お知らせ

長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年4月10日Vol89 P.3 に院長の記事「難聴と音楽活動」第二回が掲載されました。

長崎県音楽連盟HP

2021年4月10日長崎県音楽連盟会報 Vol.89ろんど 難聴と音楽活動

長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年2月14日Vol88、P.3 に院長が掲載されました

4月 22, 2021 in お知らせ

長崎県音楽連盟会報 ろんど 2021年2月14日Vol88、P.3 に院長の記事「難聴と音楽活動」が掲載されました。

長崎県音楽連盟HP
ろんど87 (13)p3

声援隊 聞いて話せる難聴児のための療育の講演会「きっともっとずっと聴こう!10」3/6~7オンライン開催

3月 4, 2021 in お知らせ

声援隊 聞いて話せる難聴児のための療育の講演会「きっともっとずっと聴こう!10」が3/6〜7で開催されます。

院長も講演予定。

リアルタイム参加はあっという間に締め切られましたが、講演と録画配信の申し込みはまだ可能です。どうぞご参加下さい。

懇親会も4つのバージョンであります。

院長は神田亭という名前のZoom懇親会において、先天性難聴で頑張ってドクターになられた3人の先生方と一緒にホスト役で登場です。こちらもお楽しみください。

申し込みはこちら
http://kikoe-soudan.chm.jp/kitto2.php

講演会「聴覚を活用した聴覚障がい児教育オンラインセミナー」のお知らせ

2月 4, 2021 in お知らせ

聴覚を最大限に活用する聴覚障害児教育の意義について、院長がオンライン講演を行います。
医療の視点からの講演と、日本聾話学校の教育実践の様子をご覧いただき、それをもとに語り合い、情報交換をする機会を持ちます。

主催 日本聾話学校 ライシャワ・クレーマ学園

講師 神田E・N・T医院 院長
   国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科科長 南 修司郎先生

日程 2月17日~26日 講演、学校紹介の動画配信(YouTube配信)
   2月26日 15:00~16:30 全体会(zoomによるオンライン会議)
 

オンラインセミナー申込みはこちら

聴覚を活用した聴覚障害児教育オンラインセミナー 概要

聴覚を活用した聴覚障害児教育オンラインセミナー プログラム内容

イヤモールドのデコレーション

2月 4, 2021 in お知らせ

難聴のお子さん向けの、Ryoデザインモールド(イヤモールドのデコレーション加工)をご紹介します。
当施設の言語聴覚士 古賀 涼 先生の考案により、その子に合わせたおまかせのデザインや、希望の色やパーツでのデザインでデコレーション加工しています。
患者さん方に気に入って使っていただき好評です。

イヤモールドのデコレーション(ハート、ラメ)

イヤモールドのデコレーション(星、ラメ)

イヤモールドのデコレーション(花モチーフ)

イヤモールドのデコレーション(文字、マーク)

院長が編集し執筆にも関わった書籍『補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-』が出版されました

10月 3, 2020 in お知らせ

ENTONI 2020年8月号
補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-

8月20日に、この本が発行されました。編集企画した院長より、執筆していただいた多くの良き先生方に感謝を申し上げます。
医師、言語聴覚士、教育者、療育関係者、補聴器や人工内耳の会社や関わる方々だけでなく、難聴の方々、そのご家族にもお勧めの本になりました。
院長も執筆しています。ご興味がある方はご覧ください。

Amazonでご購入の場合は下記にサイトがあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4865195424/

補聴器・人工中耳・人工内耳・軟骨伝導補聴器-聞こえを取り戻す方法の比較-(ENTONI 2020年8月)

難聴児の子育てのバイブルで世界的に有名な本が翻訳され出版!

10月 3, 2020 in お知らせ

聴くことで世界が広がる! 難聴児の豊かな子育てガイドブック

難聴児の子育てのバイブルで世界的に有名な本が翻訳され出版されました。
院長の紹介文も載せられています。
難聴児を育てられているご両親・ご家族にお勧めの一冊です。

Amazonでご購入の場合は下記にサイトがあります。 https://www.amazon.co.jp/dp/4866760141

「聴くことで世界が広がる! 難聴児の豊かな子育てガイドブック」表紙

「聴くことで世界が広がる! 難聴児の豊かな子育てガイドブック」裏表紙